ワンピースの歴代映画の人気ランキングが決定!評価・感想も!

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今回はワンピースの映画をランキングにしたいと思います。

まずワンピースの劇場公開されている映画は現在12作が製作されており、新作が今年の7月に公開予定です。

その映画の中から一番人気の作品を興行収入やファンの満足度と合わせたランキングを制作したいと思います。

今回はTOP5にして、それぞれの作品について詳しく説明していきたいと思います。

あらすじと感想や世間の評価も合わせて紹介していきますのでどうぞ最後までお付き合いくださいね!

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「第5位 ねじまき島の冒険 30億円」

 

この作品は3月3日に公開された作品で、東映アニメフェアの中の1つという位置づけでした。

映画としては2作目であり、サンジが登場する初めての作品ですね。

 

物語のあらすじはとある島で休んでいたルフィ達だったが、目の前でメリー号が盗まれてしまう。そして取り返すためにねじまき島に向かった一行だったが、仲間たちが次々にさらわれていき・・・という話です。

 

上映時間は前作よりも伸びておりワンピースの人気が伸びていることがはっきりわかる1作になっています。王道ストーリーを激しく、格好良く見せてくれるワンピース(歴代)映画の中でもアクションの方向性を見せてくれた1作でもあります。

根強い人気を誇っておりゲスト声優の豪華さでも話題になっていました。スピーディーな話の展開は今見ても色あせることなく楽しめます。

 

「第4位 ワンピース 216000万円」

 

この作品は2000年3月4日に東映アニメフェアの中の1本として公開されたワンピース初のアニメ映画です。

物語のあらすじは海賊エルドラゴに捕まっていた少年・トビオをルフィ一行が助け出したが、トビオからウーナンという海賊が隠した黄金の話を聞き黄金の島へと出発。そこで彼らが見たもの、エルドラゴとの戦いの決着は?といったものです。

 

この話はサンジがまだ仲間になる前の話なので4人しか出てこないのも特徴の一つです。話はしっかりとまとまっていて見やすいうえに、最後にちょっとうるっと出来るという完成度の高い作品でした。

子供向けを意識して作られているという印象を受けますが、これがワンピースなんだと言える作品に仕上がっています。

 

未だにファンの間でも根強い人気を誇っており、何よりこの作品をリアルタイムで見ていた世代が大人になって子供と一緒に見ている人もいます。こうやって次の世代に受け継がれていく作品というだけでもワンピースの凄さが分かりますね。

 

「第3位 STRONG WORLD 48億円」

 

2009年12月12日に公開された作品で公開前から異常な盛り上がりをみせたワンピース史上最高の話題作です。

というのも原作の尾田先生がしなりもを書き下ろしたというのが要因であり、それまで3月に公開されていたものが12月にずれ込んだのも尾田先生のこだわりです。

しかしそのおかげで過去最高の収益をたたき出しワンピースの(歴代)映画の中でも評価がかなり高くワンピース人気の高さを見せつける結果になりました。

 

物語のあらすじは東の海でいくつも島が襲われているというニュースをみた麦わらの一味がどうにか東の海に帰ろうとしているその前に伝説の大海賊金獅子のシキが現れる。

ナミをさらわれたルフィ達はナミを取り返すために金獅子のシキとの戦いに赴く。

 

今までの(歴代)映画と大きく違っていたのは原作と深く関わった作品ということです。

アクションシーンもさることながら、それ以上にロジャーと戦った海賊が実際に現れルフィと戦うというのは本当にワクワクしました。ストーリーもまとまっていて最後まで楽しめる良い作品となっています。

 

「第2位 エピソード オブ チョッパー+(プラス) 冬に咲く、奇跡の桜 92000万円」

 

2008年3月1日に公開された映画であり、本編の物語を新たに編集・アレンジした作品です。興行収入事態はそこまで多くありませんが、ファンの間では最も評価が高い作品ではないでしょうか。

 

物語はドラム島でのエピソードを元にしていますが、いくつかの相違点が見られます。ロビンやフランキーがいる代わりにビビとカルーがいなくなっていたり、ワポルの兄が登場したりしています。

 

作品の感想としては面白いのはもちろんのこと、それ以上に感動します。チョッパーのエピソードを豪華にしただけでなく、(歴代)映画の中でも感動作という点では1番の仕上がりです。

これは世間的な評価を見てもらえれば分かるのですが、どの感想・レビューサイトでも高評価をマークしており私と同じ感想を抱いた人が多かったと思われます。

興行収入という点では伸び悩み10億に届きませんでしたが、その分ファンの心にはしっかりと刻み込まれた、まさに記録より記憶に残る1作ですね。

 

「第1位 FILM Z 687000万円」

 

2012年12月15日公開の映画で、現在公開されている(歴代)映画の中では最新のものです。また興行収入が68億7000万というとてつもない金額になっており、日本映画の興行収入ランキングでもTOP100に入る快挙です。

 

物語のあらすじは元海軍大将のゼットが全海賊の抹殺をもくろみ、NEO海軍を名乗り新世界を揺るがすほどの計画を実行する。NEO海軍を名乗るゼットを無視できない海軍はゼット討伐を決定する。

黄猿との激しい戦いの末、ゼットは行方が分からなくなる。ルフィ達は漂流するゼットを助けたことにより、海軍とゼットの戦いに巻き込まれてゆく…。

 

ストーリーの壮大さもさることながら、ゼットの強さが元大将の肩書にふさわしく格好良いものでした。特に青雉の立ち回り方が絶妙でこれから本編でもこのような活躍をしてくれるのではないかと期待を持たせてくれる役回りでした。

この作品は特にアクションシーンに力が入れられているように感じ、今までの作品の中で一番派手な戦闘だったと思います。決着のつき方も今までと一味違い、良い意味で今までとは違ったワンピースだったと思います。

 

 

まとめ

 

第1位 FILM Z 68億7000万円

第2位 エピソード オブ チョッパー+(プラス) 冬に咲く、奇跡の桜 9億2000万円

第3位 FILM STRONG WORLD 48億円

第4位 ワンピース 21億6000万円

第5位 ねじまき島の冒険 30億円

 

以上が今回のランキングの結果になりますが、いかがでしたか?劇場で見る映画は思い出に残りやすいのでそれぞれランキングをつけると全く違った結果になると思います。

純粋なストーリーだけでなく応援しているキャラクターの活躍や、劇場で見た時の臨場感など様々な要因が絡んできますからね。

 

私の個人的な1位はやはり尾田先生が関わることで話題になった最初の作品STRONG WORLDですね。

竹中直人さんがシキの声優ということでも話題になりましたし、何より迫力という点で今までの作品より一段上を行きました。

夏に公開される映画ではいったいどんな活躍をしてくれるのか、今から楽しみでしょうがないです‼

 

 

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