ガールズ&パンツァー(アニメ・劇場版)の海外の反応まとめ!

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2012年から2013年にかけて放送された大人気アニメ「ガールズ&パンツァー」。

2015年にはアニメの続編となる劇場版が公開され、アニメ本編が終了して3年経った現在でも人気は衰えるどころかさらに勢いを増しています。

ガールズ&パンツァーは「ガルパン」と呼ばれファンに親しまれています。

そんなガールズ&パンツァーは、日本はもちろんのこと海外でも絶大な人気があります。

 

今回は、ガールズ&パンツァーは海外ではどのような反応があるのかまとめてみようと思います。

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 ガールズ&パンツァー海外反応まとめ!

 

まず、ガールズ&パンツァーアニメ本編は全12話+OVA・劇場版が放送・公開されましたが、日本のガルパンファンの反応は言うまでもなく最高評価が付けられました。

 

そのことを象徴する合言葉は「ガルパンはいいぞ!」です。

では海外ではどうでしょうか。

 

私が調べたところによると、アニメ・劇場版共に、作品の基盤となる作画や演出、それに作中で流れるBGMが高く評価されていました。

 

ついには、ガルパンの舞台となった大洗町に聖地巡礼に訪れる外国人観光客が現在でも多くなっているようです。中には、大洗で作中に登場する「あんこう踊り」をネット動画で披露する外国人ユーザーもいたりします。

 

やはり海外でもガルパンは高く評価されていました。

ガルパンが海外で高く評価されているのは把握しましたが、どこのシーンが最も評価されていたのでしょうか。気になった人も多いかと思います。

 

そこで、私がさらに詳しく調べてみると、アニメ本編で最も海外の反応が多かったのが8話だということが分かりました。

アニメ8話は、前半(Aパート)は、準決勝を直前に控えた大洗女子の模様がメインですが

後半(Bパート)は準決勝のプラウダ戦の模様を放送しています。

 

その準決勝開始直後に、プラウダ校のノンナとカチューシャがロシア民謡「カチューシャ」を歌うシーン(当然ロシア語)があり、そのシーンが全12話中最も海外からの反応が大きかったシーンと言われています。

日本人声優がロシア語で歌うシーンは、本場ロシアでも評価されており「日本語訛りのロシア語が素晴らしい」などの声が上がっていました。

 

ノンナ役の上坂すみれさんは、大学時代はロシア語を専攻しており、ロシア語が堪能です。

ロシアでは、評価する一方、「訛りがキツイ」というような声も上がっていましたが、このシーンについては、制作側から上坂さんに「日本人訛りのような発音で歌ってくれ」と指示されたと言われています。つまり、上坂さんはわざと日本人訛りのロシア語をしていたことになります。

 

「本気でロシア語話したらどうなるのか」というファンも国内・海外問わず疑問に思った人が多数いるかと思いますが、その疑問は劇場版で解決されました。

劇場版では、実際にノンナと劇場版から初登場したプラウダ校の「クラーラ」がロシア語で話しているシーンがあり、上坂さんのロシア語の熟練さが分かります。

 

ちなみに、カチューシャはロシア語が全く話せず、ノンナとクラーラに日本語で話してと言っています。

しかし、劇場版でのこのシーンの話題はノンナのロシア語の発音ではなく、初登場したクラーラに注目が集まりました。

調べてみると、クラーラ役を演じたのは、ジェーニャさんという本物のロシア人の方で、発音もモノホンのロシア語ということです。

 

このロシア人キャストの抜擢についてですが、これは私の予想ではありますが、恐らくロシアでは白旗を上げるくらい制作スタッフを高く評価しているのではないでしょうか。笑

ガルパンは、海外でも愛されているんですね。

 

海外でも大絶賛のガールズ&パンツァーに反旗を翻す存在が!

 

説明したとおり、海外でも良い反応を示しているガルパンですが、ガルパンを快く思っていない国がありました。

それは、中国です。

 

事の発端は、2013年のとある日、中国の軍事紙「中国国防報」で、紙面丸々1ページを使いガルパンを紹介しており、その中で「ガルパンには美少女を隠れ蓑とした軍国主義の悪意が仕組まれている」と大批判していました。

 

ガールズ&パンツァーは、戦車で美少女達が戦いはしますが、それは一競技であって、安全面を考慮しており、決して血生臭い戦争アニメではありません。

 

それ以前に、なぜ人民解放軍の幹部がガルパンを知っているのでしょうか。私はそちらの方に気になります。

この件に関して中国のネットユーザーからは「深読みしすぎ」「アニメの世界くらいほっといてやれよ」など冷ややかな反応が多かったです。同士である中国人からも良い反応はなかったようですね。

 

一方、私を含め日本のネットユーザーはこの件に大激怒しています。当然といえば当然です。

「人様の物を堂々とパクってる国家がガルパンを批判する資格はない」「中国の戦車が出なくて八つ当たりしてんのか」など、今にも中国に乗り込んで人民解放軍を制裁しに行くかのような勢いで批判していました。

何でもかんでも批判するのは良くないですね。

 

結論としては、ガールズ&パンツァーは、世界中で高く評価をされている(一部を除く)ということです。

ガルパンの人気は今後も続きそうですね。

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