ガールズ&パンツァーのキャラ人気投票ランキング!1位はまさかの?

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2012年秋から2013年春にかけて放送され、2015年にはアニメ版の続編となる劇場版が公開された大人気アニメ「ガールズ&パンツァー」。

 

ガールズ&パンツァーは、「ガルパン」と呼ばれており、日本国内だけでなく海外でも人気を博しています。

そんなガールズ&パンツァーでは、数々の個性的なキャラが作中に登場しますが、どのキャラが高い人気があるのでしょうか。

 

そこで今回は、ガールズ&パンツァーに登場するキャラの人気投票ランキングを発表していき、ランクインしたキャラのプロフィールなどを紹介していきます。

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 ガールズ&パンツァーのキャラ人気投票ランキング発表!

 

今回は、アニメのキャラや声優などを対象に数々のランキングを作成・発表しているランキングサイト「ANITEN」で掲載されていたランキングを元に、上位10位までを発表していきます。

 

1位:秋山優花里

2位:西住みほ

3位:冷泉麻子

4位:ダージリン

5位:武部沙織

6位:カチューシャ

7位:アンチョビ

8位:角谷杏

9位:五十鈴華

10位:ノンナ 西住まほ

※10位は2人います。

当然と言えば当然ですが、半分近く大洗女子で占めていますね。

 

人気投票ランキング入賞キャラのプロフィールを紹介

ここでは、人気投票ランキングで入賞した11人の簡単なプロフィールを紹介していきます。

 

1位:秋山優花里(あきやま・ゆかり)

大洗女子2年生で、Ⅳ号戦車(あんこうチーム)装填手。

 

普段は人見知りな性格だが、戦車に搭乗している時は人が変わったようにテンションが上がるため、その現象をみほから「パンツァー・ハイ」と言われている。

 

幼い頃から戦車などに興味がある「ミリタリーオタク(ミリオタ)」で、戦車の知識に関しては大洗一なのはもちろん、戦車道の専門である西住姉妹に匹敵するくらい豊富だ。

 

実家は学園艦内で理髪店を経営しているため、あんこうチームの中では唯一実家から通っている。

優秀な装填手ではあるが、大洗チーム内での対戦時は砲手を務め、その命中率は100%と、砲手としても優秀である。同じ戦車に優秀な砲手が2人も乗っているって・・

 

対戦相手から見れば恐ろしい。

全国大会一回戦で対戦するサンダース大付属戦前、相手の情報を全く知らず、戦術に行き詰っていたみほの為に、危険を顧みず独断でサンダースにスパイとして潜入し、相手の情報をみほ達に教えた。(サンダースの生徒達からは「オッドボール三等軍曹」として名前が通っている)

 

その活動が評価されたのか、二回戦のアンツィオ高校戦前は、生徒会の命を受け再びスパイとしてアンツィオ高校に潜入した。

また、準決勝のプラウダ戦では、みほの指示で偵察を行い、その行動が勝利の大きな要因となった。

 

カバさんチーム(歴女チーム)のエルヴィンから、「グデーリアン(ドイツの名将)」というソウルネームを貰っている。

 

※あんこうチーム(Ⅳ号戦車:主人公チーム:全員2年生)

 

2位:西住みほ(にしずみ)

 

本作の主人公で、大洗女子戦車道チーム隊長兼Ⅳ号戦車(あんこうチーム)車長。

実家は熊本県にある戦車道の名門「西住流戦車道」家元である。

 

大洗へ転校する前は、戦車道では強豪校の黒森峰女学院で、1年生ながら副隊長を任されていたが、前全国大会決勝戦で川に落ちた戦車の乗員を救出に向かっている隙を突かれ、彼女が乗っていたフラッグ車を撃破されプラウダ高校敗れただけでなく、黒森峰の全国大会10連覇を達成出来なかった。

 

その後、その行動について西住流戦車道師範であり、みほの母親であるしほに叱責されたことが原因で、戦車道から遠ざかり大洗へ転校する。

 

その転校先の大洗でも戦車道をやることになるが、大洗の仲間と共に過ごしていくうちに、

仲間達と共に力を合わせる自分自身の戦車道を開拓する。

 

マニュアルにとらわれない変幻自在の戦術で数々の強豪校を次々と撃破していき、決勝戦の相手であり古巣の黒森峰戦では、みほの戦術でマニュアルが崩れた黒森峰を終始翻弄させた。

 

戦車道の指揮官としては非常に優秀だが、普段は頼りないのが短所だ。

また、引っ込み思案な性格で、転校した頃は人に話しかけることが出来ず友達も作れなかったが、沙織と華に昼食に誘われて以降仲良くなる。

 

ボコられグマのボコが大好きで、部屋には数多くのボコのぬいぐるみがある。

クラスメイトの名前と誕生日を暗記しているという特技がある。

 

3位:冷泉麻子(れいぜい・まこ)

 

あんこうチーム操縦手で沙織と幼馴染。

学年主席の天才少女であるが、低血圧で朝が極度に苦手であり、欠席・遅刻数が圧倒的に多い。

当初は書道を履修していたが、このままだと留年することになると沙織から説得され「単位取得の為」という理由で戦車道に変更した。

 

操縦技術は大洗どころか全国で5本の指に入るくらいの技術を持っているが、彼女曰く、マニュアルを読んだら使いこなせたらしい。

朝以上に苦手なのは祖母(おばあ)とお化けで、特に祖母は大洗に立ち寄って際顔を出すのが絶対条件で、それを怠ったら殺されるらしい。

 

しかし、幼くして事故で他界した両親に代わり女手一つで育てた祖母には感謝と尊敬をしている。

極度の高所恐怖症であり、高さ約2M以上だと青ざめてしまう。

 

4位:ダージリン

聖グロリアーナ女学院隊長で、成績優秀の才色兼備。作中で数々の偉人の名言を引用して格言として紹介している。

高飛車な性格ではあるが、指揮官としては非常に優秀で、作中で唯一大洗に勝利している。

 

大洗町での練習試合後、相手の健闘を称え、好敵手と認める証として、大洗に紅茶をプレゼントし、全国大会での再戦を誓った。しかし、全国大会では準決勝まで勝ち上がったものの、対戦した黒森峰に敗れ再戦とまではいかなかった。

 

みほを始め大洗を気に入っているのか、全国大会の大洗戦は、オレンジペコと共に全試合観戦していた。

敵ではあるが人気のあるキャラで、ガルパンファンの中で彼女を呼び捨てにする人はほとんどおらず、ダージリン様を略した「ダー様」と呼ばれ親しまれている。

 

イギリス淑女のような容姿をしているが、れっきとした日本人である。

 

5位:武部沙織(たけべ・さおり)

あんこうチーム通信手。みほを「みぽりん」優花里を「ゆかりん」とニックネームで呼んでいる。

恋愛・結婚願望が強く、家事は万能で特に料理はプロ級の腕前。

 

戦車道を履修した理由は「戦車道をやってたら有名になってモテそう」ということである。

ガルパンファンの一部からは「ゼクシィ武部」と呼ばれている(結婚情報雑誌の名前にちなんでいるそうだ)

 

幼馴染の麻子の良き理解者であり、サンダース戦後に麻子の祖母が倒れた際、麻子と一緒に病院のある大洗へ行った。麻子の世話を一番行っているのは彼女だろう。

 

また、1年生チーム(ウサギさんチーム)からも信頼されており、先輩後輩というより母娘のように接している。

メールの早打ちが得意で、サンダース戦ではその特技が大きな戦力となった。

 

黒森峰との決勝戦直前に、通信手の資格を取得した。

恋愛について熟練者のように語っているが、実は恋愛経験ゼロである。

 

6位:カチューシャ

プラウダ高校隊長。「地吹雪のカチューシャ」「小さな暴君」という俗称がある。

小学校低学年のような容姿をしているが、みほたちよりも学年が上である。(おそらく年齢も1個上)。

 

しかし、精神年齢は容姿相当であり、ノンナと一緒にいると親子とよく間違えられる。

前回大会の決勝で、当時黒森峰のフラッグ車を任されていたみほが仲間を救助しにいく隙を突き、フラッグ車を撃破し優勝を持ち帰った功績が称えられ、隊長に任命された。

 

自分よりも背の高い人を見下ろすことを生きがいとしているが、準決勝で大洗に敗れた際、肩車されていたノンナから降り立ってみほと握手を交わしていた。

みほを「ミホーシャ」と呼んでいる。

 

7位:アンチョビ

アンツィオ高校隊長。本名「安斎千代美」生徒からは「ドゥーチェ(イタリア語で総帥)」と呼ばれ親しまれている。

アニメ本編ではわずか数秒で大洗に敗北しているが、アンツィオ戦を丸ごと収録したOVAでは大洗をかなり追い込んでおり、指揮官としては優秀である。しかし、自分の気持ちに正直な上に頭を全く使わない(要はアホ)部下に振り回され頭を悩ませている。劇場版では、アニメ本編では考えられないような大活躍を見せているらしい。

 

 

8位:角谷杏(かどたに・あんず)

大洗女子生徒会長で38t→ヘッツァー(カメさんチーム)車長。

大洗に戦車道を復活させた張本人で、みほに目を付け半ば強引に脅して戦車道を履修させた。ついでにみほを隊長に任命した張本人でもある。

 

大洗の中では最も権限があり、彼女の思い付きでイベントを行ったりする。

一見大雑把な性格に見えるが、誰よりも大洗のことを想っており、生徒達を混乱させまいと、大洗が廃校されることを生徒達に隠していたが、プラウダ戦で籠城した際に廃校の事実を打ち明け、みほたちも理解していた。

 

劇場版では、彼女の活躍がさらに輝きを増している模様だ。

戦車の中では普段同様常に干し芋を食べてそれ以外何もしていなかったのだが、プラウダ戦では、河嶋に代わり砲手を務め、先陣を切るだけでなく、重要な脅威となる戦車を複数撃破し、大洗勝利へ大きく貢献した。続く黒森峰戦でも砲手として大きな戦果を挙げた。

 

砲手としては大洗のエースである華に匹敵するような命中率を誇っており、一部のファンからは「会長こそ大洗最強」と言われている。(みほが隊長なのはともかく、どうして彼女が副隊長じゃないのか・・・(副隊長は河嶋))

 

料理が趣味で、あんこう鍋が得意だ。

ジャンケンが非常に強く、あんこうチームが50本勝負を挑んだが1本も奪えなかった。

 

※カメさんチーム(生徒会チーム)

 

9位:五十鈴華(いすず・はな)

あんこうチーム砲手。実家は華道の名家「五十鈴流華道」家元の娘であり、毎日花を生けることを日課としている。

 

砲手としては大洗一なのはもちろん、サンダース大付属のナオミやプラウダ高校のノンナと肩を並べられる程の実力を持つ。全国大会では、プラウダ戦以外全ての試合でフラッグ車を撃破している。

 

当初は操縦手をしていたが、相手の砲弾を受けた際気絶してしまった。その後、砲弾を撃つことに快感を覚え、砲手に名乗り出た。

聖グロリアーナとの練習試合後、大洗町で母親と再会した際に、鉄と油の臭いだけする戦車道を嫌っていた母親に、無断で戦車道を行っていたことを叱責され、何とか説得を試みるが、それも叶わず勘当されてしまう。

 

しかし、決勝戦直前に開催された生け花の展示会に出展した華の作品が「戦車道を通じて力強い作品を生み出した」と母親に評価され和解する。

 

ジャンルは違えど、同じ名家の家元の娘であるみほとは通じるものがあり、沙織同様良き友人であり理解者である。

長身でスタイル抜群であるが、かなりの大食いである。華曰く、生け花に膨大な神経を使うため、その分エネルギーも消費するということである。

 

漫画「もっとらぶらぶ作戦です」で華の大食いぷりを見ることが出来る。(大食い大会があったら余裕で優勝出来るレベル)

普段はおしとやかで優しい性格ではあるが、華道の事になるとスパルタになる。まさに母親と瓜二つ

 

10位:ノンナ

プラウダ高校副隊長であり砲手。「ブリザードのノンナ」と呼ばれている。

長身でスタイル抜群と容姿端麗な上に、砲手としての腕も抜群である。

特に、戦車道で難易度が高い夜間攻撃での命中率が高い。さらに、戦術面でもカチューシャが気付かないような箇所に気付くなど高い察知力を持つ。

 

カチューシャとは友人というより親子のように見られており、カチューシャの母親と間違えられると喜んでいる。(カチューシャは怒っている)

カチューシャの動向を作成する「カチューシャ日記」を付けるのが趣味であり日課である。

 

10位(2人目):西住まほ

黒森峰女学院隊長でみほの姉。国際強化選手にも選ばれており、西住流後継者として最有力候補である。

 

全国大会前にみほと再会し、みほが大洗でも戦車道を行っていたことに驚いていたが、その後は何も言わずにその場を去った。一見みほの戦いには興味がないように思えるが、アンツィオ戦以外の大洗の試合は全て観戦していた。

(アンツィオ戦は観戦していたのかは不明)

 

西住流の戦法である、前進あるのみの戦術で順調に勝ち上がり決勝戦に駒を進めたが、決勝の大洗戦では、みほの変幻自在の戦術で、マニュアルが崩れた。

だが、混乱している選手達の中で唯一平常心を保ち、冷静な指示で大洗を追い込んだ。

 

みほとの一騎打ちでは、惜しくも敗れ2年連続準優勝に終わったが、試合後みほの健闘を称え握手を交わした。

みほの戦術は、西住流では邪道と批評している母親のしほに対し、自分自身は西住流そのものと言っているが、みほの質量を認めている。

 

彼女曰く、西住流は自分が継ぐから、みほには自由気ままな戦車道をやってもらいたいと思っているらしい。

そのためか、準決勝前に大洗でも戦車道を行っていたみほに、プラウダ戦に負けたら勘当を言い伝えようとしたしほを説得するなど、みほを擁護していた。

 

(余談だが、劇場版で大洗でもみほが戦車道を行っていた理由を知ったしほも、黒森峰が大洗にリベンジ出来なくなるという理由を付けた上で、みほと大洗に味方した。)

 

作中に登場するキャラの中で誰よりもみほが好きなのは彼女ではないだろうか。

あまり表情に出していないように見えるが、彼女がみほのことを好きなのは有名である。

(少なくとも黒森峰内では有名な話なのだが、大洗戦で撃破されたメンバーは、撃破した車輛とその選手に復讐することしか頭にない)

 

上位10位以内に入らなかったキャラも好感が持てるキャラばかりなので、ガルパンのキャラは魅力的なキャラが揃っています。

 

この記事を作成している私ですら予想をはるかに超える長さになってしまいました。

お詫び申し上げます。そして、最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

ガールズ&パンツァーは、劇場版が公開されたことによりアニメが放送されていた時と同じ、或いは、それを超えるくらい話題になり、リアルタイムでガルパンを見ていなかった人達が最近興味を持ち始めたという新規層の開拓にも成功しています。

私もその1人です。

どのキャラが好きなのかは人それぞれですが、どのキャラにも個性があって魅力的です。

次のランキングが発表されることがあれば、どんな順位になっているのか楽しみですね。

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