進撃の巨人のラスボスの正体は誰か考察予想した結果、意外な結末に!

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連載開始から現在まで、未だ多くの謎を残すこの作品ですが、毎回読者の予想を覆す展開になっています。

そして、いよいよ調査兵団対獣の巨人の対決が始まり、両者とも引けを取らない策略で戦闘が繰り広げられています。この戦いが、これからのストーリーに大きく関わってくることは間違いなく、また、進撃の巨人の分岐点となるでしょう。

そこで、今回はこの戦いにおいても関係がありそうな「ラスボス」について予想してみたいと思います。

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 【ラスボスの正体は誰か】

 

進撃の巨人の読者の中でも様々な予想がされていて、いろいろな説が浮上していますがその中で最も有力視されているものを紹介します。

 

獣の巨人説

まさしく、今戦っている相手になります。この巨人の正体はまだ明らかにされていませんが、最も有力な説として取り上げられています。そこで、現在分かっている獣の巨人について上げていきます。

 

  ・ライナーやベルトルトとは仲間で“ジ―ク戦士長”と呼ばれている。

  ・初登場は壁内で、自由に壁の内外を行き来できる。

  ・上手に人語を話すことが出来る。

  ・人間を巨人化させることが出来る(壁内で巨人を発生させている)。

  ・知性があり、それを活かして戦術を取る事が出来る。

  ・巨人を言葉で自由に操る事ができる。

  ・ライナー(鎧の巨人)に余裕で勝てるほどの強靭な戦闘能力を持つ。

 

これら以外にも、立体起動装置の事を知らず、人間の戦いぶりに感心していた事や壁内の言葉についても「同じ言語のはずだが…」と確信は持っていず、人類の情報に関してあまり知らないのではという事や、「うなじにいる事は知っているんだね」と巨人の仕組みをよく知っているといったことから、獣の巨人が壁外から来たものであり、これまでの巨人を束ねる(作り出す)存在ではないかとも言われています。

 

また、獣の巨人のうなじから出てきだ人物が、グリシャに似ていることから兄弟ではないかという説が非常に多いです。確かに、グリシャも壁外から来たという説も多くあります。

これだけの事がそろって入れば、ラスボスであっても違和感のない人物になりますね。

という事は、この戦いで人類対巨人の決着がつくのでしょうか。

 

【真のラスボスはだれか】

 

これまで作者の諌山氏は、いつも読者の予想通りにはいかないストーリーを展開しています。そうすると、このまま獣の巨人がラスボスで終わるのか疑問です。

そこで、獣の巨人以外のラスボスを予想している声があるので、それを紹介したいと思います。

 

1.獣の巨人を統率する者もの

現段階でこれに相当するような人物(巨人)は見当たりませんが、獣の巨人が“ジ―ク戦士長”と呼ばれていることから、人類で言う兵団のような集団組織が巨人の世界にもあり、そこに君臨するものがラスボスの可能性があります。

 

2.王政説

王政は、常に世界の歴史や巨人で建造された壁の仕組みについて、ひた隠しにしています。王政と深く関わりのあったレイス家が絶滅し、唯一の血筋のクリスタが新たに王位につきました。その事で、これまで取り仕切っていた権力者たちはその力を亡くし、新たな王政の歴史が始まったかのように見えます。

しかし、壁の建造についての秘密やレイス家が継承してきた秘密が明らかになっていません。なので、今後それを知るレイス家以上に王政の鍵を握る誰かが登場するかもしれません。それが何かによってはラスボスになりうる可能性があります。

 

3.アルミン説

意外性で言うなら一番の人ですね。しかしこの説は連載当初からよく言われています。はじめはエレンの母親を捕食した巨人がアルミンに似ているという理由から、アルミン=巨人説が言われ始めました。

しかし、エレンの叫びでその巨人が他の巨人に襲われ、その現場をアルミンも見ているのでその説は否定されました。ただ、その事を省いてもアルミン説は根強くあります。

 

アルミンの祖父は「外の世界についての本」を隠し持っていました。

これが理由でアルミンも外の世界に興味を持ち、周囲からはいじめられる存在でしたが、エレンが外の世界に興味を持ち、調査兵団に入りたいと思うきっかけを作ります。

戦闘能力は同期の中では低めですが、座学はトップで、入団して間もなくエルヴィン団長にハンジと共に作戦を任されるほど、理論的で鋭敏な頭脳を持ち合わせています。

 

以上の事や、作者の意外性を考えると完全否定できない所があります。エレンとミカサの結びつきが強いのは、出会いの場面から理解できますが、その二人とアルミンの結びつきについては、そこまでの確信は得られません。

エレンの正義感が強く、いじめられていたアルミンを助けたということだけで、常に一緒にいると考えるには根拠が薄い気がします。

(外の世界に興味を持つことがタブーの壁内でエレンがアルミンの話を素直に受け入れているのも不思議です。)

「1話から出ていて、主人公の一番近くにいる人物」がラスボスというのは、ある意味鉄板ですが、進撃の巨人ではどうなのでしょうか。一番の裏切りになるような気がします。

 

まとめ

 

今回ラスボスについて読者の考察も踏まえて予想してみましたが、これまで挙がった誰がラスボスになってもおかしくないですね。(アルミンは可哀想ですが…)獣の巨人であれば、終わりが近いのでしょうか。

他のものであれば、この先もまだ話は続きそうですね。

私的には、この戦いで一旦区切りをつけた方が、納まりがいいと思いますが。

このまま予想通りになる展開にならないのが「進撃の巨人」です。これからの展開に期待したいと思います。

 

この記事だけでは到底、予想しきれないので、ぜひ皆様のご意見を聞かせてもらえないでしょうか?

下記のコメント欄に皆様が予想するラスボスの正体の考察・予想していただければと思います!

名前、アドレスは不要なので、お気軽にコメントしてくださいね!!

 

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