[ワンピース]かつて栄えた王国の名は?Dの意志と深い関係がある?

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週刊少年ジャンプにて大人気連載のワンピース、作者の尾田栄一郎先生の手によって作られる大人気漫画です。

ワンピースは現在81巻発行されておりジャンプではこちら亀有公園前派出所に次いで二番目の長期連載漫画となっています。

 

そんなワンピースには読者の驚かす様々な伏線や謎があり、それを読者がいろいろと考えるのがとても面白いことになっています。

[ワンピース]かつて栄えた王国の名は?Dの意志と深い関係があるのかについて考察いたします。

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 クローバー博士の仮説の中に出てきた「ある巨大な王国」とは?

 

オハラ図書館館長のクローバー博士は〝空白の100年〟について、ある仮説を打ち立て、その内容を五老星に報告しています。

その内容は明かされていませんが現在様々な考察では『空白の100年が開ける以前、ある巨大な王国が栄えていたが、後に世界政府と名乗る連合軍に滅ぼされてしまったとされ、後に世界政府と名乗る連合軍は、滅ぼした王国の情報をすべてもみ消したなかったものとしました。』

——といった感じの内容ではないかと思もわれます。

 

つまり、空白の100年の間に、今の世界政府がある巨大な王国を滅ぼしたというできごとがあったと考えられます。

このクローバー博士の仮説を聞いた五老星からは少し取り乱した様子がうかがえるし、「オハラは知りすぎた」というセリフも言っていることから、クローバー博士の仮説は核心をついたものだったこともうかがえます。

それによってオハラはバスターコールを受けてしまうきっかけとなりオハラは滅ぼされ、関連した研究資料などは一切残っておらず、生き残りもロビンだけとなってしまいました。

 

昔、大きな力を持っていた〝D〟の一族が住む王国がありその力は正義のために使われていた。

しかし、それを怖れていた複数の国々によって、〝D〟の一族が住む王国の持つ力を奪うために戦争を仕掛け勝利し王国を滅ぼしたその王族たちが世界をつくったとして天竜人になり後に世界政府と名乗って世界政府=正義という概念を世界の人に植え付けた。

そのため元々正義であった〝D〟の一族の王国を滅ぼしたという事は世界的に隠されその戦争が行われていた期間が「空白の100年」として歴史から抹消され調べることも禁止された。と考えられます。

 

天竜人とは世界政府を創った20人の王たちの末裔なわけだから、つまりは、800年前にある巨大な王国を滅ぼした者たちの末裔ということになるその天竜人が歴史を自分の都合で隠しているのだと思われます。

 

その天竜人の敵が〝D〟というのであれば、やっぱり「後に世界政府と名乗る連合軍が滅ぼした王国が〝D〟を名に持つ者たちの国」と考えても特におかしくないことだと思まれます。

世界政府が〝D〟の一族を恐れている理由の一つかもしれません。

 

 

世界中に点在するポーネグリフはつなげて読んで初めて空白の歴史を埋める一つの文章になると301話でロビンはコメントしています。

そのポーネグリフをつなげて完成する今は存在しないテキスト、リオポーネグリフ(真の歴史の本)をグランドラインの最果てラフテルに導くのが自分たちの役目と言っています。

 

その後四本ある赤いポーネグリフ(ロードポーネグリフ)を全て解読するとラフテルに行けることが判明しました。

 

謎の島ラフテルなのですがその存在を確認したのは海賊王であるゴール・D・ロジャーの海賊団のみとなっています。

世界政府は本来の名前であるゴール・D・ロジャーの“D”を隠しゴールド・ロジャーと変えました。

“D”の一族の事をを隠したい世界政府は空白の100年に栄えていた王国の事と“D”の一族との関係を知ってしまった、オハラを滅ぼしました。

ロジャーは死ぬ前にラフテルにたどり着き歴史の真実を知ることができましたが不治の病にかかっていたためにそのことを後の海賊たちに託して死んでいきました。

さらにロジャーに関係あるものなども殺して血族などを根絶やしにしようとしましたがエースが生きてることがわかり頂上戦争という大きなせんそうがおこるけっかとなりました。

 

まとめ

 

最後の島ラフテルを目指し海賊王になることができたときにルフィが謎を解くのかもしれません、世界政府を滅ぼすほどの力がラフテルにあり、かつて栄えた王国が”D”の一族の作った国ならばルフィは知らず知らずのうちに自分の子孫を滅ぼした敵である世界政府と戦うことになるのかもしれません。

そうなるとワンピースは最終的に一族の無念を晴らすかたき討ちをする漫画なのかもしれません。

 

 

この記事だけでは到底、予想しきれないので、ぜひ皆様のご意見を聞かせてもらえないでしょうか?

下記のコメント欄に皆様が予想するDの王国の考察・予想していただければと思います!

※名前、アドレスは不要なので、お気軽にコメントしてくださいね!!

 

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One Response to “[ワンピース]かつて栄えた王国の名は?Dの意志と深い関係がある?”

  1. 匿名 より:

    初めまして。記事に何か思うところがあったら、自由に書き込んでも良いとの事なので、お言葉に甘えて、投稿します。

    『空白の百年の時代に栄えた王国(以下Dの王国)』の名前については、私もまだ想像がつかないですが、空白の百年やDの王国に、深く関わっているのではないかと予想してる人物が、一人だけいます。

    そのキャラの名は…、トラファルガー・ロー!
    彼のフルネーム『トラファルガー・D・ワーテル・ロー』の『D』は隠し名、『ワーテル』が忌み名と、本編で語ってましたが、『D』まで隠さなくてはならないことが、何かの繋がりがあるように思えるのです。

    ローは「うちの家族は代々…」と過去編で言ってましたが、その代々受け継いだか、守ってきたことが、Dの王国や空白の百年にまつわる何かではないでしょうか?

    更に言えば、『ワーテル』という名は、Dの王国の王族の名だったのではないでしょうか?
    大抵、滅ぼされた国の王族は根絶やしにされるのがほとんどですから、名を継がせたくても、絶対に隠さなければならない。そうして、ローの代まで継がれていった。
    何かしらの秘密と共に。…と、思ったのです。

    上手くまとまりませんでしたが、これが現在のDの王国についての私の予想です。
    以上、長文、乱文失礼しました。

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