ガールズ&パンツァーのキャラのセリフ名言集まとめ!

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2012年秋から2013年冬にかけて放送された大人気アニメ「ガールズ&パンツァー」。ガールズ&パンツァーは、「ガルパン」という愛称で親しまれ、アニメ放送が終了してから3年が経った現在でもその人気は衰えておらず、ガルパンの舞台となった茨城県大洗町には聖地巡礼で訪れるファンが多数存在します。

そして、2015年にはアニメの続編となる劇場版が公開され、大ヒットを記録しました。

そんなガルパンですが、作中では様々な名言が生まれました。

 

そこで今回は、ガールズ&パンツァーアニメ全12話から誕生したセリフ名言集を発表し、そのセリフをどのキャラが発し、またそのセリフが誕生したシーンの簡単な解説を交えながら名言集をまとめていきたいと思います。

さらに、セリフの中でもネタになっているような名言集ならぬ「迷言集」もまとめていきたいと思います。

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ガールズ&パンツァーのキャラのセリフ名言集まとめ!(大洗編)

 

まずは、大洗女子のキャラが発したセリフの名言集を、その名言が生まれたシーンと共にまとめていきたいと思います。

 

・「戦車道、やります!」:西住みほ

1話で生徒会室に呼び出され、なぜ戦車道を履修しなかったかを問い詰められ、同席した沙織や華が必死でみほを庇う姿を見たみほが遂に戦車道を履修することを決断した時のセリフです。みほは戦車道から逃げ出し、戦車道が無い大洗へ転校したのですが、今年から戦車道を復活させるという生徒会に脅され最初は頑なに否定していました。

 

・「下手な鉄砲だって数撃ちゃ当たるって!恋愛だってそうだもん!」:武部沙織

6話の全国大会1回戦のサンダース戦で、砲手を務める華に発したセリフです。

中盤までサンダースのフラッグ車を追い詰め優勢に戦いを進めていた大洗でしたが、サンダースの隊長ケイの指示でファイアフライを導入し、その砲手を務めるナオミによって、ウサギさんチームとアヒルさんチームが撃破され、一転不利となりました。

動揺する大洗でしたが、隊長のみほが「当てさえすれば勝つんです!」と鼓舞しました。

ちなみに、沙織の発言の後華は「いいえ、一発で十分です!」と返していました。

 

・「笑いなさい新三郎。これは新しい門出なんだから」:五十鈴華

4話の聖グロリアーナとの練習試合後、大洗で再開した華とその母百合が、華が無断で戦車道を行っていたことにショックを受け、その後五十鈴邸で華が必死に説得するも、家を勘当させられた後に、五十鈴家の奉公人である新三郎に華が発したセリフです。

華道の家元である百合は、鉄と油によって花を活ける大事な手を汚してしまう戦車道を相当嫌っています。

作中では全く触れられていませんが、遠回しにその戦車道の家元である西住家をディスっていることになりますが、気にしたら負けですね。笑

ちなみに、華と百合は決勝戦前に和解しました。

 

・「私は西住殿の判断は間違ってなかったと思います!前にも言いましたけど、助けに来てもらった選手の人達は、西住殿に感謝してると思いますよ!」:秋山優花里

 

7話のサンダース戦後、昼休みにⅣ号戦車に集まって昼食を取っているみほ達だったが、前年の全国大会決勝戦で、川に落下した戦車に乗っていた人達を助けたことが正しいことだったのかみほが悩んでいたが、そのことに助言するかのように優花里が発したセリフです。

川に落ちた戦車に乗っていた人達を助けたばかりに、自身が乗っていたフラッグ車を撃破され、黒森峰は大会10連覇を達成することが出来ませんでした。

 

その後、みほは西住流戦車道師範である母しほに叱責されたことが原因で、戦車道から逃げ出しました。

優花里は、その決勝戦を観戦していました。

 

・「やっぱり、西住殿の判断は間違っていなかったようですね」:秋山優花里

10話の黒森峰との決勝戦開始直前、前年にみほに助けられた選手が、みほにお礼と謝罪を伝え、その後走行中のⅣ号戦車内で優花里がみほに発したセリフです。

ちなみに、みほに救出された人の名前は、赤星小梅と言います。

 

・「強豪校が有利になるように、示し合わせて作った暗黙のルールとやらで負けたら恥ずかしいな」:冷泉麻子

5話冒頭、全国大会抽選会後、戦車喫茶でみほ達が黒森峰隊長であるみほの姉まほと、副隊長の逸見エリカと遭遇した時に、エリカの挑発に麻子が冷静に煽り返した時のセリフです。この時、みほが黒森峰で副隊長だったことが判明します。

エリカは、前年の決勝戦でみほが行った行動を痛烈に批判しますが、結果的にその批判した戦法に翻弄され優勝を逃す結果になります。

 

・「どうして廃校になってしまうんでしょうね。ここでしか咲けない花もあるのに」:五十鈴華

準決勝のプラウダ戦で、エリア内の建物に籠城し、降伏するか戦い続けるかの選択を迫られ、生徒会の口から大洗が廃校の危機になっており、廃校の危機から救うために戦車道を復活させた事実を知らされた後に華が動揺しながら発したセリフです。

この時、大洗の生徒達だけでなく、私達視聴者もその事実を知ることになります。

 

・「無謀だったかもしれないけどさ、あと一年泣いて学校生活を送るより希望を持ちたかったんだよ」:角谷杏

プラウダ戦で籠城した際、生徒会が廃校になる事実を告げた後に杏が発したセリフです。

廃校になることで生徒達が混乱すると思い、その事実を隠した上で密かに廃校から救うため戦車道を復活させ、戦車道経験者であるみほを強引に履修させようとしました。

全ては母校を守るため仕方なくです。

ちなみに、この杏の考えによって劇場版では大変な事が起こります。恨むなら杏ではなく、廃校を決定した張本人である文部科学省の役人を恨みましょう。

 

・「頑張るしかないです。だって来年もこの学校で戦車道をやりたいから。みんなと」:西住みほ

これまたプラウダ戦で籠城した際、全国大会で優勝しなければ大洗が廃校になるという事実を告げられた後にみほが発したセリフです。

最初は戦車道を拒んでいたみほでしたが、戦車道を復活させた事実を知り、大洗での仲間の交流によって、戦車道を楽しく感じていました。

 

・「私、この試合絶対に勝ちたいです。みほさんの戦車道が間違っていないことを証明するためにも、絶対に勝ちたいです!」五十鈴華

決勝の黒森峰戦で、川の真ん中でM3リーがエンストしてしまい立ち往生したウサギさんチームをみほが救出している最中、Ⅳ号戦車内で華が発した決意です。

 

みほは前年の悪夢が頭をよぎっていましたが、沙織などチームメートの後押しもあり、目先の勝利より仲間を助けることを選んだみほに、あんこうチームだけでなく、大洗全チームが華と同じ気持ちになり、みほを援護していました。

この行動についてカメさんチームの小山柚子は「みんなで勝つことが西住さんにとっての西住流なんだね」と語っていました。

しかしこの行動は、西住流家元では邪道と扱われています。

 

・「お姉ちゃん。やっと見つけたよ!私の戦車道!」:西住みほ

決勝戦後、みほとまほが握手を交わし、別れ際にみほがまほに発したセリフです。

黒森峰時代は、勝利のためだけに戦車道をやっていたが、大洗に来て自分流の戦車道を開拓したみほに対し、まほはそれを称えていました。

まほは、西住流は自分が継ぐから、みほには自由気ままな戦車道をやってほしいと願っていました。

ガールズ&パンツァーのキャラのセリフ名言集まとめ!(ライバル校編)

 

ここでは、大洗と対戦したライバル校のキャラのセリフ名言集をまとめてみました。

ライバル校のキャラで最も名言を残しているのは、聖グロリアーナの隊長ダージリンです。

名言集のデパートと言うくらい発言率が高いです。

まずは、ダージリン様の名言集をまとめてみますが、セリフを発したシーンは、主に全国大会で大洗が出場した試合を観戦している最中に発しているので、名言が生まれたシーンの解説は割愛させていただきます。

 

・「どんな走りをしようとも、我が校の戦車は一滴たりとも紅茶をこぼしたりはしないわ」

大洗との練習試合でのセリフです。

イギリス軍人から引用した言葉らしいです。ちなみにダージリンは生粋の日本人です。

 

・「こんな格言を知ってる?イギリス人は恋愛と戦争では手段を選ばない」

「All’s fair in love and war」というイギリスのことわざから引用したセリフです。

要するに、恋愛も戦争も実力行使ということですね。

 

・「土壇場を乗り切るのは勇猛さじゃないわ。冷静な計算の上に立った捨て身の精神よ。」

元ネタは、元プロ野球選手で名将として名高い野村克也さんの言葉です。

ダージリン様は野球にも興味があるんですかね。笑

 

これ以外にも様々な名言・迷言を残しているダージリン様ですが、実は劇場版を含め唯一大洗に勝利している名指揮官です。(アニメでは単独で。劇場版ではプラウダ高校との連合チームで大洗・知波単連合チームに)

 

また、ライバル校のキャラの中で最も大洗を好敵手と称え、大洗の試合を全試合観戦していました。

その全国大会でも、準決勝では黒森峰に敗れはしたものの、ベスト4という好成績を残しました。

ダージリン様はすごい方だというのをお忘れなく。

 

では、ダージリン様以外のライバル校のキャラはどのようなセリフを残しているのでしょうか。その名言集をまとめてみました。

 

・「これは戦争じゃない。道を外れたら戦車が泣くでしょ!」:ケイ

サンダース戦後に、みほが、サンダースが絶体絶命に陥ったフラッグ車の援軍に行く際、どうして自分達と同じ数の戦車でしか来なかったのかをケイに尋ねた時に、ケイがその質問に答える形で発したセリフです。

もしも全車両向かわせていたら大洗は負けていたようです。

しかし、その中にファイアフライを連れてきていたので容赦ありませんでしたね。笑

 

・「あきらめないこと。そして、どんな状況でも逃げ出さないことですね」:西住まほ

1話で国際強化選手に選ばれたまほが、テレビのインタビューで答えていたセリフです。

みほはその様子をテレビで見ていました。

 

・「みほらしい戦いだったな。西住流とはまるで違うが」:西住まほ

決勝戦後、みほの戦術に対してまほがみほの健闘を称えるように発したセリフです。

前進あるのみの西住流=黒森峰の戦術に対し、変幻自在の戦術でそのマニュアルを崩し、尚且つ仲間と一致団結して勝利するみほの戦術が、本当の意味で絶対王者に勝利したことになります。

確かに戦術こそ正反対ですが、まほはみほの素質を認めています。

 

ライバル校でも数々の名言を残していますが、どの学校もみほを始め大洗を称えるセリフとなっています。

ガールズ&パンツァーキャラのセリフ迷言集まとめ!

 

ここでは、ガルパンの数あるセリフの中でも、ネタとして扱われる迷言集を、大洗・ライバル校問わず紹介していきます。

 

・「パンツのアホー!?」:武部沙織

ドイツ語で戦車発車を意味する「パンツァーフォー」を聞き間違えた沙織のセリフです。

 

・「ヒャッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!」:秋山優花里

2話で優花里がⅣ号に乗り、エンジン音を初めて聞いたことでテンションが上がった時に発したセリフです。

普段は人見知りな優花里ですが、この時は人が変わったように喜んでいましたが、直後にそれを見ていたみほ達が引いているのに気付き照れていました。

 

ちなみに、この状況をみほは「パンツァー・ハイ」と呼んでいます。

優花里のセリフの中で最も有名なセリフです。

 

・「サンドイッチはね、パンよりも中のきゅうりが一番おいしいの。挟まれた方が良い味出すのよ」:ダージリン

ダージリン様のセリフの中で最も理解不能な迷言として有名です。

サンダース戦終盤にダージリン様が発したセリフですが、隣に座って一緒に観戦していたオレンジペコからも「はい?」と聞き返されていました。

このセリフには、ペコちゃんどころか視聴者全員の頭の上に?マークが付いていたと思います。笑

 

・「いい?アイツらにやられた車両はシベリア送り25ルーブルよ!」:カチューシャ

準決勝直前、プラウダ高隊長のカチューシャが全隊員に告げたセリフです。

このセリフを訳すと「陽の当たらない教室で25日間補習」という意味になります。

プラウダの補習は地獄のように辛いそうです。

 

・「八九式は軽戦車じゃないし!中戦車だし!」:磯部典子・佐々木あけび

黒森峰戦で、みほの指示でマウスに馬乗りしたアヒルさんチームに対し、マウスの乗員が「そこをどけ軽戦車!」と怒鳴ってきたのに対し、それにツッコむ形で磯部と佐々木が言い返した時のセリフです。

八九式は中戦車ですのでお間違えないように。

 

・「薬莢(やっきょう)、捨てるとこ・・・」:丸山紗希

最終話で、黒森峰のエレファントを中々撃破出来ないウサギさんチームの梓達に対し、紗希が一言アドバイスした時に発したセリフです。

この一言が、OVAも含め、アニメ全12話中紗希の唯一のセリフであり、この一言でエレファントを撃破することに成功しました。まさに影の立役者です。

 

かなり長文となってしまいましたが、このように、ガールズ&パンツァーではグッとくる名言や、ネタに出来るような迷言などが数多く生まれました。

劇場版ではどのような名言が生まれているのかとても気になります。

私は劇場版を観に行っておらず、レンタル待ちなので、早くこの目と耳で確認したいです。

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