月の古代都市ビルカの謎を考察!空島やDとの関係はあるのか?

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以前リオ・ポーネグリフについて考察した時に月の古代都市ビルカについても少し触れましたが、あの時はざっくりした考察で終わっていました。

今回はその辺りのことを掘り下げて考察していき、空島やDとの関係性を含めた月の古代都市ビルカの謎に迫りたいと思います。

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月の古代都市ビルカ

 

まずは月の古代都市ビルカについて分かっていることと、前回考察した内容を振り返ってみましょう。

月の古代都市ビルカ、この名前が出たのは扉絵シリーズのエネルのスペース大作戦でのことで、そこには船に乗ったものとそれ見送るものとが描かれており、タイトルは「月の都市その名も〝ビルカ〟資源不足で青色の星へ飛ぶ」というもので月から地球へと旅立ったような印象を受けるタイトルでした。

 

そこにはポーネグリフと似た様な文字や空に住む人々のような髪型や羽等も描かれておりどうにも現在の空島と無関係とは思えない印象を受けました。

そこで私は方舟マクシムとビルカの関係性を見出したのですが、実はそれ以外にも気になる点がいくつかありました。

 

まずエネルの生まれ故郷のビルカと月の古代都市ビルカは本当に同じものなのか、エネルはどうやってビルカを消し去ったのか、他の空島やDの一族との関係性等謎はまだまだあります。

 

ということで次は空島とビルカ、エネルのビルカの消し去り方を考察から導き出し、謎を少しずつ紐解いていきたいと思います。

 

空島とビルカの関係

 

エネルの生まれ故郷である空島ビルカと月の古代都市ビルカが無関係というのはまずありえませんが、では本当に同一のものなのかというとそういう証拠はありません。

 

私は前回この2つが同様のものであると仮定しましたが、その根拠はマクシムが月まで行ける宇宙船であったこととマクシムを作れたことが理由でした。

 

エネルが生まれ育った場所には月に行くだけの技術力と、月に行くために必要な知識が揃っていたのではないかということです。

 

そしてエネルの特殊能力として、マントラと雷の体があり、これを使えば人の心の声が読めることから全てを知っていたビルカの長老的な存在の心を読み、月に行くための謎の答えを知ったエネルが月に憧れを抱いたのではないでしょうか。

 

だから壁画やポーネグリフの意味は分からない、逆に月だけは行けるというおかしな状態を生み出したのだと思います。

ビルカを落としたのは独占欲の強いエネルの事ですから自分以外が月に行くことを良しとせず、また落とせたのは空に浮かぶ島ではなく空に浮かぶ船であったと考えれば納得できます。

 

さすがに大地を落とすにはマクシムのないエネルには難しいでしょうから動力部を破壊したか、ビルカの核である部分を支えていた海雲を破壊したと考えるのが自然でしょう。

 

そして他の空島との関係性ですが、他の空島はビルカかそれと同じように地球へと旅立った宇宙船から派生したものでしょう。海雲や島雲を構成している物質が月から運び込まれたものだと考えれば空に住む人々の謎と空島の謎もある程度は解決できます。

 

Dの一族とビルカの関係

 

ではDの一族はビルカや空島とはどんな関係があるのかを考えた時に、いくつかの可能性が考えられます。

 

その中でも私が最も有力視するのがDの一族とは月からの侵略者と戦ったというものですが、さらに付け加えるならDの一族に協力していたのは地球の先住民族だけでなく、月の住人もいたというものです。

 

そもそも月の住人や地球の先住民が一枚岩であったと考えていたのですが、そこが間違っていたとしたらポーネグリフの謎も少し解けてきます。

 

まずDの一族と月の住人の大まかな関係は今までと同じく防衛者と侵略者でいいと思うのですが、そこに他の人物が絡んできて物事が複雑になるのです。

過去起きた戦争で一部の月の住人がDの一族に味方をしたと考えれば、ポーネグリフと壁画の文字が似ている理由も分かります。

 

あれは月にある文字を元に、誰にもわからないように作られた暗号で、さらに言えばDの一族に協力していた人たちと協力して作り上げたものなのです。

だから他の種族には読めないし、壊せないようにする必要があったのでしょう。シャンドラに住む人々に羽があったことと、彼らがポーネグリフを守っていたことも彼らが月の住人の子孫であったと仮定すれば納得です。

 

空島ビルカとDの一族に直接関わりがあったのかまでは分かりませんが、少なくとも一部の月の古代都市ビルカの住人とDの一族は協力関係にあったはずです。

 

まとめ

 

今回は月の古代都市ビルカの謎を考察しましたが、見えてきたのは月の古代都市ビルカに住んでいた者とDの一族が協力関係にあったことでした。

空島ビルカに住む人々がその子孫なのか、それともビルカから追放されたものがいて、彼らが協力者だったのかまでは現状謎のままですが協力者がいたことは確実です。

 

今まで単純に考えていた空白の100年にはもっと複雑な謎が隠されている可能性が出てきましたし、その謎を解くにはエネルが向かった月の物語が紐解かれる必要があります。

どのような答えが待つのか、これからのワンピースがますます楽しみになりました!

 

この記事だけでは到底、予想しきれないので、ぜひ皆様のご意見を聞かせてもらえないでしょうか?

下記のコメント欄に皆様が予想する 月の古代都市ビルカ の考察・予想していただければと思います!

※名前、アドレスは不要なので、お気軽にコメントしてくださいね!!

 

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