箱根駅伝2016の区間順位・結果予想!注目選手一覧まとめ!

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毎年恒例の正月の風物詩といえば箱根駅伝ですよね!

箱根駅伝は往路・復路と2日間に渡って行なわれるのですが、他の駅伝とは一線を画しているのは数々の選手たちドラマです。

私は毎年見ているのですが(テレビ観戦ですが…)

いつも緊張してなぜか泣きそうになります(笑)

選手達が一年のすべてにかける想いを想像しただけで感動してしまいます。

 

今回は数々のドラマが生まれる箱根駅伝の予想をしていこうと思います。

題しまして『箱根駅伝2016の区間順位・結果予想!注目選手一覧まとめ!』

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箱根駅伝2016の注目選手は?

まずは今回の箱根駅伝2016の注目選手のご紹介です。

 

最初に紹介する注目選手は、駒澤大学の馬場翔太です。

彼の主な成績は2013年に6区で1位という順位を獲得し、区間賞を受賞できた彼のすごさを実感できたのは2015年の大会でした。

彼は低体温症になり、意識を失いながらも結果としてゴールしたのです。そんな彼の根性から、私は箱根駅伝2016では活躍が期待できる注目選手になっています。

 

次に紹介する注目選手は、これまた駒澤大学の中谷圭佑です。

彼の主な成績は2014年に4区で1位を取ったことです。1万メートル自己ベスト記録として28分30秒52という記録を持っており、持久力は証明されています。

彼も間違いなく注目選手として候補に入れたいですね。

 

そして最後に紹介する注目選手は青山学院大学の新・山の神と言われている神野大地です。

彼につけられたこのフレーズはどこからつけられたのでしょうか。彼は2015年に5区区間賞を受賞しています。

そのタイムは1時間16分15秒とかなりの好タイムで区間新記録を打ち立てました。順位はもちろん区間1位。

そこから三代目山の神と呼ばれるようになりました。

箱根駅伝2016の結果予想

ここで、私が勝手に箱根駅伝2016の結果を予想してみました。私の予想では、2015年の箱根駅伝で2位に大差をつけて優勝した青山学院大学が最有力候補です。

そこに続く常連校である東洋大学、駒澤大学

この3校のどこかの大学が優勝すると予想しています。順位は優勝が青山学院大学、2位が東洋大学、3位が駒澤大学であると予想しています。

青山学院大学は先ほど述べた通り、チームとして相当な実力を持っているからです。

2位に予想した東洋大学はエースの服部勇馬が周りを率い、3位に予想した駒澤大学には馬場翔太、中谷圭佑、西山雄介の様な実力者達が残っています。

いずれもものすごい努力を積み重ねてきたであろう強者達です。

区間順位をつけるなら?

これを区間という形で区切って、予想した場合、青山学院大学の神野大地が再び区間新記録を打ち立てるという期待を持って、区間1位と予想。

今年は4年となったエース服部勇馬が強靭な精神力を胸に記録を出してくれるのではないかと期待し、彼も区間1位を出してくれそうです。

根性のある馬場翔太は私としてはどうしても期待しまう存在です。そんな彼も区間1位を取ってくれると思います。

箱根駅伝2016、大波乱が巻き起こる可能性に満ちた大会ですが、箱根駅伝常連校である、東洋大学、駒澤大学、そして2015年圧倒的な強さを見せた青山学院大学に他の大学がどれだけ巻き返していけるのか。そこがこの大会の見どころかもしれません。

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まとめ

混戦が予想される中、最後に生き残れるのは今までの努力の積み重ねをいかに出せるのか。

また、どれだけ自分に厳しくし、強靭な精神力で挑めるのか。結果が全てと思われているこの世の中で、生き残っていけるような能力を培うことができるのか。

最近の学校教育では、運動会でも順位をつけない学校があるそうです。しかしながら、順位をつけ競争させることは結果を出す上の道標になり、やがて人

が自分の限界を越えるような力を身につけるのに必要な過程です。それを証明してくれると私は信じています。

そして、それがわかるのは箱根駅伝2016が開かれる当日になってからです。そんな熱い大会をいち早く見て、日々の仕事の疲れなんて吹き飛ば
しましょう!

以上今回は『箱根駅伝2016の区間順位・結果予想!注目選手一覧まとめ!』についてでした!

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