箱根駅伝2017の視聴率は?関西地区や歴代の推移まとめ!

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毎年冬が近づいてくると、私は箱根駅伝を思い出します!

箱根駅伝は毎年日本中が注目していますね。
それを表しているのがテレビ視聴率!
どの家庭もなぜか吸いこまれる様に見てしまうこの大会。
それは選手達の情熱がテレビを通して見えてくるからでしょう。
テレビ視聴率から見える背景とは?
今回はそれに迫っていきたいと思います!

そうです!今回のお題は『箱根駅伝2016の視聴率は?関西地区や歴代の推移まとめ!』
についてです!
箱根駅伝で注目される視聴率を歴代の推移を元に考察してみましょう。

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箱根駅伝の視聴率を見てみよう『関東地区』編

毎年関東地区では30%近い視聴率を残している箱根駅伝ですが、箱根駅伝2016ではどれほどの視聴率が期待できるのでしょうか。
まずは側近の5年間の関東地区の視聴率の推移を並べてみました。

2011年は往路の視聴率が25.1%、復路の視聴率が29.5%。
2012年は往路の視聴率が27.9%、復路の視聴率が28.5%。
2013年は往路の視聴率が29.1%、復路の視聴率が27.9%。
2014年は往路の視聴率が26.8%、復路の視聴率が27.9%。
2015年は往路の視聴率が28.2%、復路の視聴率が28.3%でした。

安定して28%前後を保持しています。

出場選手の大学も『関東学生陸上競技連盟』
に加盟した関東所在の大学のみであり、高視聴率の背景には関東地区の視聴者に
とって親しみやすいといった側面もありそうです。

 

箱根駅伝の視聴率を見てみよう『関西地区』編

それでは関西地区ではどうでしょうか。
私はデータを探しましたが、なかなか見つかりませんでした。
あるのはほとんどが関東地区のデータ。
そこでやっとみつけた箱根駅伝2014の全国的なデータがありましたので
ご紹介します。

往路・復路の平均の2014年箱根駅伝地区別視聴率は以下の通りです。
視聴率が高い順に並べてみました。

静岡が28.5%ともっとも高く、
関東が28.3%、
福島が27.1%と続きます。
新潟が23.3%、
北部九州が21.4%、
名古屋が21.3%、
札幌が20.1%、
そして関西地区はというと、なんと16.7%でした。

関西地区での視聴率まとめ

やはり箱根駅伝は関東地区ほどの人気は関西地区にはないようです。
調べてみると、関東地区と関西地区でこれほどの視聴率の差が出る理由は、
関西地区でやっているローカル番組やお笑い番組の影響があるようです。

また箱根駅伝が『関東学生陸上競技連盟』という地方大会ということもあり、
関西の大学が出場できないということも一因としてありえます。

また関西にも『関西学生陸上競技連盟』が存在し箱根駅伝に匹敵する規模にしようとする動きもある様です。

歴代の推移から見る箱根駅伝2016の視聴率は?

ここで、箱根駅伝2016での関東地区の視聴率を歴代の推移から予想してみると、
期待を込めて30%と言いたいところですが、現実的に考えると往路・復路とも
箱根駅伝2016の関東地区での視聴率は28%前後と予想されます。

箱根駅伝は歴代に渡って続いてきた大会です。そんな大会を今回の箱根駅伝2016の
出場選手はどう飾ってくれるのでしょうか?

私は今回もこの大会では大接戦が繰り広げられ
大いに盛り上がってくれることを期待しています。そうなることでこの歴代の推移など当てにならないくらいの視聴率を出し、日本中が熱狂する様なそんな期待に選手達に応えてもらえると信じています。

数々のスポーツ大会の中で、年明けに開催される、正に先頭を切る
形で行われるこの大会は私達の心に熱い炎を宿してくれることでしょう。
▶︎箱根駅伝ネタをまとめてチェック!!

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