箱根駅伝2016の山の神を予想!歴代タイムまとめ

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常にドラマが存在する駅伝、それが箱根駅伝です!また、見るものを圧倒し、時には涙さえも運んでくる駅伝!それも、箱根駅伝です!

 

駅伝は1本のタスキで走者全員がつながって、始めてゴールできるものです。その一本のタスキに、どんな想いがこめられているのか!?

見ている私たちは、その一本のタスキに想いを込めて走る大下区政の姿に心打たれて仕方がありませんね。

ここでは、そんな箱根駅伝2016の優勝を決めるといっても過言ではない、5区山登りの区間で“山の神”になれそうな選手を予想していきたいと思います。山の神ですよ~。知りたいですよね~!!そして、歴代タイムなども、まとめていきます。

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箱根駅伝2016の山の神を予想!

 

箱根駅伝2016の山の神を大胆にも予想してしまおう!ということで、ここからは各大学の5区を走る注目選手をご紹介していきたいと思います。

5区は、箱根駅伝の中でも最も距離が長い最長区間でもあり、また“5区山登り”といわれるくらい急傾斜の多い道です。

ですから、この5区の最長区間で良い走りができれば、それはもう、そのまま優勝に直結してしまうくらいの影響を及ぼします。

 

こういった理由もあり、5区の選手にはかなりのプレッシャーや重圧がのしかかることは間違いないでしょう。

しかしそのプレッシャーをはねのけて、素晴らしい走りを見せることができれば、“山の神”にも愛され、好タイムを叩きだすことができるに違いありません!

 

では、今年の箱根駅伝2016の5区“山の神”予想をしていきましょう。

箱根駅伝2016の山の神は誰?

まずは、前回大会で総合優勝を飾っている青山学院大学の、神野大地選手の名があがっています。

前回も同じ5区を走り、なんと歴代1位の好タイムでトップ通過したため、今年も神野選手の走りに期待がかかっています。区間賞も取れるのではないか、といわれていますから活躍が楽しみです。

 

次にご紹介するのは、前回2位の駒澤大学から出場する馬場選手です。こちらも前回大会では、同じ5区を走っていて、しかも好成績を残しているためその走りに期待がかかります。

先程ご紹介した、青山学院大学の神野選手との激走も見てみたいところですね。

 

次に早稲田大学の5区には、スペシャリストと呼び声高い、山本選手がエントリーしています。早稲田大学は、1区からの前半を上位でタスキリレーすることができれば、スペシャリストの山本選手の走りで往路の優勝も見込めますよ。

 

歴代タイムは?

箱根駅伝は、第82回大会から中継所の変更により、全区間で最も走る距離の長い最長区間となっています。しかも、山登りのような坂道が多いため、5区の山登りコースを良いタイムで走り切ると、“山の神”などと呼ばれるんですよ。

 

では箱根駅伝の5区の歴代タイムは、どれくらいの時間なのでしょうか。

 

まず5区山登りの歴代タイムで1位の座に輝いているのは、前回大会優勝している青山学院大学の神野大地選手です。

神野選手は、前回の大会で“1時間16分15秒”の歴代タイム1位で激走しています。

今度も同じ区間を走るので、また新記録が期待されています。

 

続いて、歴代タイム2位は、東洋大学の設楽啓太選手“1時間19分16秒”です。そして歴代タイム3位は、日体大の服部翔太選手の“1時間20分35秒”です。

 

今年も出場する青山学院大学の神野選手は、歴代2位タイムを持っている東洋大学の設楽選手より、3分も早い記録でゴールしています。これって、ヅゴイことですよね!?今年も神の選手には、大注目ですね!

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まとめ

昨年の箱根駅伝では、青山学院大学が見事な台風の目となり、劇的な大会になっています。

今回の大会でも、波に乗る青山学院大学の優勝を阻止しようと、駒澤大学や早稲田大学、東洋大学といった駅伝の名門と呼ばれる大学が、激走でねじ伏せてくるでしょう。

箱根駅伝2016の5区、山の神に愛されるのは誰なのか!?歓喜の頂きに立つ大学は一体どこなのか!?お正月は、箱根駅伝をぜひ楽しんで見てみましょう~。

 

以上、箱根駅伝2016の山の神を予想!を、まとめてみました

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