髪の毛のセットがうまくいかないのは髪質とワックスを間違えてるから?

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毎日髪型を思うようにセットが出来なくて意外と悩んでいる男性は多いのではないでしょうか。

美容院で髪の毛をセットしてもらった時は良い感じに仕上がるのに、いざ自分でセットしてみると同じようにセットが出来なかったり、何か違うと感じる事もありませんか?

日々の髪の毛のセットが毎回思い通りに出来たら嬉しいですよね。

自分の髪質が悪いのか、使っているワックスが合わないのか等々悩んでいる方もいると思います。今回はメンズの髪の毛のセットがうまくいかない原因と、髪の毛のセットがどうしたら上手く出来るのか、その方法を紹介したいと思います。

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髪質とワックスが原因なの?髪の毛のセットがうまくいかない原因は?

先に言ってしまうと、髪質やワックスの選択よりも、ブローの仕方だけで約8割程も髪の毛のセットがうまくいかない原因となっています。

ブローの仕方がしっかりと出来ていて、それから髪質とワックスの相性であったり、ワックスの使い方が正しい方法で使えているのかが、髪の毛のセットがうまくいくかどうかの決め手となります。

まずは、髪のセットを8割も決めてしまうというブローの正しいやり方を紹介していきたいと思います。髪はどこから乾かしていけば良いのか見ていきましょう。

 

正しいブローの仕方 とは?

男性の方ですと、ドライヤーは使わずタオルドライだけで済ます方も多いと思います。

このやり方を、しっかりとドライヤーで乾かすようにする事で、ブローのみで髪型のベースを作る事が可能となります。そして最後の仕上げにワックスで仕上げるという事をおさえる事が大切になってきます。

 

シャワーの後で無い場合は、乾いている髪を根元から濡らす事と、少し濡れた状態の髪の毛になるように、タオルドライでしっかりと髪を乾かす事が重要です。

ここがおろそかになってしまうとブローで髪が立ち上がりません。

大体8割程が乾燥、2割程が濡れているくらいの髪の毛にすると、ワックスが髪全体に馴染みやすくなります。

 

髪の毛をきちんと乾かすか、少し濡れた状態にするのかによって、仕上がるヘアスタイルも変わってきます。

しっかりと髪の毛に動きをつけたい時には、乾かした状態で。

髪の毛のボリュームを抑えたい時には少し濡れた状態にすると、なりたいヘアスタイルになりやすいです。また、寝癖直しの場合には毛先だけではなく、根元から濡らすようにすると寝癖がしっかりと直りワックスもつけやすくなります。

 

そして、正しいブローの仕方は「バック→トップ→サイド→もみあげ→前髪」の順です。

最後の仕上げにはドライヤーの冷風を使って髪を落ち着かせると、出来上がった髪型を長くキープしてくれます。このようにブローに少し時間をかける事で、髪の毛のセットがうまくいかないという事が減るポイントとなります。

 

ワックスの種類と髪質

スタイリング剤には多くの種類があり自分はどのワックスを使えば良いのか分からないという方も少なくないと思います。

どのような髪型にしたいのか、自分の髪質に合うワックスはどのような物なのかが分かるよう、少しワックスの種類と特徴について紹介したいと思います。

 

・メンズワックスには油分が多く、自然な動きやボリューム感を出したい時に適しています。キープ力が強いのに固まるわけではなく、簡単に手直しが出来る事も特徴です。

 

・ジェルはキープ力がとても高く、ツヤのある仕上がりを期待出来ます。

しかし、ベタついた印象を与えやすいので、長髪の方には不向きかもしれません。

短髪の方で髪を立てたい時などには最適です。

 

・スプレータイプの整髪料は、キープ力に優れている為、ワックスなどで髪をセットした後に仕上げとして使う事が多いです。

スプレーで固めた後で櫛を通してしまうと、白い粉になってしまう為、手直しがしにくいという特徴もあります。

 

このようにヘアワックスは、主成分である油脂の粘着力を利用し髪同士をくっつける働きをしてくます。ヘアワックスは様々な油脂などを組み合わせる事で、髪にツヤ感を出したりして、ヘアスタイルに変化をつける事が出来ます。

 

ヘアワックスは製品ごとに様々な違いがあるので、それぞれのヘアワックスのタイプとそれに適する髪質を覚えておくと、髪の毛のセットがうまくいかない事が減るかもしれません。

 

・「マット」「クレイ」と表記された軽いタイプのワックスは、柔らかい・細い・量の少ない髪質の方に適しています。

・「ウェット」と表記されたツヤが出るタイプのワックスは、パサつきやすい髪質の方に適しています。

・どのタイプのワックスでも適する髪質は、直毛タイプ・硬くクセの強い髪質の方です。

 

もし自分の髪質がよく分からなかったり、どんなタイプのワックスを使えば良いか分からない場合には、美容師さんに聞いてみて下さい。

 

そして、ヘアワックスを付ける時は部分的につけるのではなく、全体的に馴染ませてから髪型を整えるようにすると良いです。ワックスをつけ始める場所は後頭部で、最後に前髪という順番でつけていくと、髪の毛のセットが上手く出来やすいです。

ワックスをつける前の髪の整え方、ワックスの量、ワックスをつける順番などが、髪の毛のセットをする時に重要になってくるポイントとなります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

普段の髪の毛のセットがうまくいかない時の原因は見つかりましたか?

今回はメンズの髪の毛のセットとワックスについてお話してきました。

様々な種類のあるワックスにはきちんと適する髪質があり、上手くワックスを使い分ける事で、色んな髪型になれる事が分かりました。

けれど、一番髪の毛のセットがうまくいかない原因はブローの仕方である事は驚きです。やはり、なんでも土台をしっかり作らなくては、頑張って飾りを上に乗せていっても綺麗に仕上がらないという事ですね。

これからの髪の毛のセットの際には、ブローをしっかりとしてから、自分の髪質に適したワックスを使ってお洒落を楽しんでいってください。

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