μ’sの今後の活動やライブ予想!事実上の解散なのか?

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2013年から翌2014年に2期にわたって放送され、2015年には劇場版も公開され社会現象にまで発展するくらい大ヒットしたアニメ「ラブライブ」

 

作中で結成されるユニット「μ’s(ミューズ)」は、現実世界ではラブライブに出演している担当声優で結成され、μ’sのコンサートなどは、観客収容人数(キャパシティ)が大きなアリーナでも満員御礼となり、全て大成功に終わっています。

そんなμ’sは、アニメでの活動終了と合わせるように、現実世界でも活動終了がアナウンスされています。

 

そこで今回は、μ’sが活動終了するまでの経緯を説明し、活動終了を宣言しているμ’sは、事実上解散しているのかを検証し、もし解散していなければ今後どのような活動を行い、どのようなライブなどに参加するのか。私の活動予想などと共に触れていきたいと思います。

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μ’s活動終了の経緯!(ネタバレ注意!)

 

μ’s活動終了の経緯を説明する前に、ここではラブライブのネタバレを含んでいますので、

ラブライブをこれから観ようと思っている方は注意してください。

 

事の発端は、ラブライブ!2期の終盤で、3年生である絢瀬絵里、東條希、矢澤にこの3人が卒業することで、事実上スクールアイドルを引退することになります。

 

在校生である穂乃果達は、現メンバー6人もしくは、新入生を含めた人数で活動することも可能でしたが、リーダーの穂乃果が「この9人だからμ’sは大きくなった」と言っており、逆に言うと、1人でも欠けるとμ’sはこの先上手く行かないということになると解釈します。そこで、穂乃果達在校生は皆で話し合い、μ’sメンバー全員で遊びに行った帰りに絵里達卒業生にその旨を伝え、絵里達もそのことに了承し、絵里達の卒業と共にμ’sは活動を終了することになりました。

 

そしてアニメ本編最終回では、絵里達の卒業に伴いμ’sは活動終了めでたしめでたし・・・

と思いきや、まだ続きがあるような描写で終わりました。

 

リアルタイムで見た人達は当然驚きましたが、後に劇場版に繋がることが判明しました。

そして劇場版では、アニメ本編で活動終了したはずのμ’sに、海外からテレビ出演のオファー依頼などがあり、活動終了を少し延期することになりました。

 

ラブライブで優勝し海外からも注目されているμ’sメンバーは、日本国内ではスターのような存在になっていました。

しかし、世間はμ’sが活動を終了することを一切知らず、活動終了を決めていた穂乃果は、再び活動終了するか続けるか悩んでいました。

 

しかし、それでも穂乃果やμ’sメンバーの考えは変わらず、秋葉原で全国のスクールアイドルが終結する大イベントの開催前日に、穂乃果の口から、出場するスクールアイドル達全員に活動終了する旨を伝え、翌日のイベントは成功に終わりました。

このことから、劇場版ラブライブ!は「ラブライブ!集大成であり完結」ということになります。

そして、アニメと合わせるように、現実世界のμ’sも活動終了がアナウンスされました。

 

μ’sは事実上解散なのか?

 

μ’s活動休止=解散と思う人が数多くいると思います。

一部のマスコミでは「μ’s解散」と決めつけている所もあります。

 

たしかに、活動終了しているということは解散と言ってもおかしくないですね。

事実上の完結編となっている劇場版「ラブライブ!The School Idol Movie」でのラストシーンが、穂乃果の妹雪穂と、絵里の妹亜里沙が音ノ木坂学院3年生に進級し、アイドル研究部の部活説明会で新入生にμ’sのことなどを伝えており、秋葉原でのイベントから2年の月日が流れていることが判明します。

そして同時に、この時にはμ’sの活動は終了しており、μ’sは「伝説のスクールアイドル」と言い伝えられています。

 

さらに、エンディングではμ’sのラストライブの様子が映し出されていました。

 

劇場版のラストシーンを見る限り、μ’sは解散したと言われてもおかしくないですね。

しかし、公式では「活動終了」は宣言しているものの「解散」とは宣言していません。

 

ということは、将来活動が再開される可能性もあるということです。確率は高いとは言えませんが。

現在のμ’sは「解散に近い活動休止状態」というのが正しいですね。

μ’sとは全く関係ありませんが、世界的に有名なロックバンド「X JAPAN」は1997年に解散し、翌年にメンバーの他界などもあり、再結成、活動再開はもう二度と無いものだと思われ、伝説のバンドとなっていました。

 

しかし、2007年に再結成、活動再開され、現在世界的なロックバンドへと進化し活動が活発になっています。

絶対に再結成が無いと思われていたグループが復活をしたのですから、μ’sの活動再開もあると私は思っています。

 

伏線残しっぱなしのラブライブ!μ’s活動再開の可能性は?

 

劇場版では、μ’sのライバルであるA-RISEが、高校を卒業することによりスクールアイドルではなくなりますが、卒業後もマネージメント会社と契約してアイドル活動を行っていくと話しています。

 

A-RISEは、活躍の舞台を芸能界。

つまり、プロに移して活動することになります。

それに、アニメ本編で、にこが真姫にμ’sが活動終了してもスクールアイドルを続けるよう促され、真姫もそれを承諾していました。

 

劇場版では上記で述べたように、ラストシーンで一気に2年後まで時間が飛んでいるので、一部のラブライバー達は、「そのすっ飛んだ2年間を詳しく知りたい」という声が上がっているとかいないとか。私は知りたいです。

 

雪穂達が3年生ということは、μ’sメンバーは全員音ノ木坂を卒業しているわけなので、

穂乃果達の進路も気になります。

 

劇場版でのラストシーンのおかげで、ラブライブ!は色々と伏線を残していると私は考えています。

μ’sが活動終了となった2年間はどういう生活を送っていたのか、ラブライブのスピンオフ作品だとしても2期分作れるかもしれませんね。

 

ラブライブ!やμ’sに対する個人的総称とこれからのμ’sに対する予想!

 

私は、ラブライブが大ブームになってから見始めたのですが、アニメとしてはとても面白い作品です。特に、劇場版は作品としてはとてもベタな展開でしたが、泣きそうになりました。社会現象になる理由が理解出来ました。

 

私個人としては、ラブライブ!やμ’sを高く評価しています。

高く評価しているからこそ、私はこれで終わってほしくないと思っています。

 

これは、私の勝手な予想ですが、μ’sは活動を再開する可能性が十分あると思います。

たしかに、アニメ本編は終わってしまいましたが、2016年夏には「ラブライブサンシャイン」の放送が開始され、作中で結成されるスクールアイドルユニット「Aqours(アクア)」は、μ’sに影響されて結成されているそうです。(主人公がμ’sのファンであこがれの存在と語っている)

 

ということは、逆のパターンがあっても可笑しくないですね。

μ’sに影響されて結成したAqoursが大きく飛躍すれば世間に注目される→当然穂乃果達μ’sメンバーもその存在を知る→Aqorsの活躍に刺激を受けた穂乃果がA-RISEに影響された時のように「こんなにすごい人達がいるんだ!私達も負けてられない!」と突然μ’s活動再開を宣言するが、当然他のメンバーは困惑→穂乃果が説得し再招集・活動再開。

 

という逆輸入パターンになることも考えられると私は思っています。

しかし、仮にその通りになってももうスクールアイドルではないので、どこを目標にすればと思いましたが、そうなった場合、ラブライブの規模を超える「プロアマ問わないアイドルの全国大会」になるかもしれませんね。

 

真のアイドル日本一を決める大会でμ’sを見てみたいですね。

あと、芸能界でのμ’sも見てみたいです。

 

A-RISEが芸能界へ進むので、μ’sもプロの世界へ行く可能性もあると思います。

実際に芸能界でも数多くのラブライバーがいることは有名で、「μ’sと芸能界で共演してみたい」という芸能人も出てくるかもしれませんね。

 

私も見てみたいです「ラブライブ!芸能界編」を。笑

呼び掛けで実現した前例なんて今までないだろ!と思っている人もいるかもしれませんが、

実はその前例があるんです。

野球マンガとして大人気を博した「ドカベン」は、大甲子園を集大成として完結すると、作者である水島新司先生は決めていました。

 

しかし、ドカベンを読んで育ったプロ野球選手達が「山田達とプロでやりたい!」など、猛烈なラブコールを送ったことで「ドカベンプロ野球編」が始まり現在に至っています。

ドカベンの前例があるので、ラブライブも例外ではありません。

 

μ’sの今後の活動やライブ予想!

 

μ’sの活動は、2016年3月31日、4月1日と2日間にわたって行われた東京ドームでのワンマンコンサート「μ’sFinal Live!~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪」を最後に活動をしていません。

 

ラブライブ関連で言ったら、上述した通り夏にラブライブサンシャインが始まり、今後はAqoursの活動が中心となります。

しかし、Aqoursが大ヒットすれば、μ’sをほったらかしにしているはずがないですね。

 

もしそうなると、「μ’sVS Aqours」と題して、バンドで言う「対バン」形式のライブを行ったりする可能性がありますね。その会場は全てアリーナ規模なのは確かですね。

 

また、アニサマなど、アニメ関連のイベントなどに出演することも考えられます。

社会現象を巻き起こした作品とグループですから、世間が放置しておくのは考えにくいですね。

全てはラブライブサンシャインの結果でμ’sの活動の有無が決まっていると予想出来ますが、ここで少し心配なことがあります。

 

仮に、ラブライブサンシャインが大ヒットして、上記のようなライブなどが開催されるとしても、μ’sのメンバーである南條愛乃さんは膝の状態がまだ良くないので、それがμ`s全体にどのように影響するのかで活動が決まるかもしれませんね。

どちらにせよ、2016年上半期中の活動再開は無さそうですね。

 

μ’sの活動については、2017年に以降、早くても今年の年末くらいに期待したいですね。

 

ラブライブのファンであるラブライバーは、芸能界だけでなく政界にも存在します。

 

元プロレスラーの馳浩文部科学大臣は、μ’sの東京ドームコンサートを鑑賞し、μ’sをはじめラブライブ全体を高く評価しており、馳大臣ご自身は「ラブライバー大臣と呼んでください」と言うほど、ラブライブファンを公言しています。(東京ドームコンサートを鑑賞した経緯は、ブシロード社長兼新日本プロレスオーナーの木谷高明氏の招待で)

 

さらに馳大臣は「東京五輪でラブライブをやりたい」と、2020年に開催される東京五輪で実際にラブライブを開催するというプランがあると述べています。

 

馳大臣はジョークで話したかも知れませんが、仮に実現すればすごいことですね。

活動終了してもまだまだ話題が尽きることのないμ’s。

「人の噂も七十五日」ということわざは、μ’sには通用しないのかもしれませんね。

 

もし宜しければ、下記にコメント欄があるので自由に書いていただけると助かります☆

ラブライブのこんなとこが好き!μ’sのメンバーに関することなど…『あなたの自由な好き』を書いてください!

などなどラブライブに関することなら何でもOKですのでお待ちしております!

(お名前やメールアドレスは必要ないのでお気軽にコメントくださいね)

 

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