4年生の夏休みの自由研究テーマ8選!ネタに困らない完全保存版!

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夏休みの自由研究は「何をやったら良いか分からない…。」「簡単で上手くできるものが良い…。」親にとっても子供にとっても頭を悩ませるイベントですよね。

普段からお子さんがどんなことに興味を持っているのか、一生懸命に取り組める事は何なのか、など親御さんが引き出してあげることによって子供も楽しんで取り組んでくれますよ。

4年生は授業で習ったことを取り入れ、社会の自由研究なら少し視野を広げてみるのも良いですね。

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1日でできる工作編!

・スノードーム
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材料
空き瓶、スポンジ、小さい人形、(お菓子のおまけなど)、卵の殻、液体のり、接着剤、割りばし、鉛筆、ビニール袋(数枚)、カッター

 

1.ビニール袋を二重にして卵の殻を入れて細かくなるまで砕きます。

2.スポンジに空き瓶の口をあてて線をひき線よりも少し小さくカットし形を整えます。

3.ビンのふたに接着剤でスポンジと人形を貼りつけます。(スポンジの高さなどを調整します。

4.空き瓶の7分目くらいまで水を入れて8〜9分目くらいまで液体のりを入れゆっくりと混ぜます。

5.ひとつまみの卵の殻を入れ、沈み具合を確認します。沈むのが早い時は液体のりをたします。

6.卵の殻を入れてゆっくりとフタをします。スポンジに水が染みこむのでその分の水と液体のりの量を調整します。

7.空き瓶の口とフタの水分を拭き取ってフタの内側に接着剤をつけたらしっかりフタを閉めて出来上がりです!

卵の殻が雪のように舞って涼しげです。中に入れる人形を手作りしてみても良いですね。

 

・プラコップで作るコースター

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材料
プラコップ、アルミホイル、厚めの本など、割りばし、油性マジック、トースター

 

1.油性マジックでプラコップに自由に絵を書きます。

2.トースターにアルミホイルをひき、4分前後平らに縮むまで加熱します。2つめからは1分前後でできます。

3.アルミホイルごと取り出し、本と本の間にプラコップをはさみ平らになるように10秒くらい上からおしたら完成です!

熱いうちに本と本の間にはさむことがポイントです。加熱する前にプラコップにパンチなどで穴をあけておけばキーホルダーやストラップなどにもなりますよ。

 

・フォトフレーム

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材料
フェルト、厚紙、ひも(麻ひも、毛糸、リボン)、透明シート、フェルトのはぎれ、はさみ、ボンド、クリップ、鉛筆、パンチ

 

1.厚紙とフェルトをクリップでずれないようにとめ長い一辺を残した三辺にパンチで適当に穴あけます。

2.フェルトの裏側に鉛筆で好きな形を下書きし、写真が見えるようフェルトの中央部分を切り抜きます。

3.フェルトと厚紙の穴の位置を合わせクリップでとめてひもで縫い合わせます。壁にかける場合はひもを長めにしておきます。

4.フェルトのはぎれを好きな形に切ったり好みでビーズやボタンなどをボンドでつけて飾ります。

5.中に入れる写真を保護するため透明のシートをフレームより小さめに切って、フェルトと厚紙の間に入れたら完成です!

夏の思い出の写真を中に入れて飾りましょう。

 

 

不思議!実験編!

 

・氷の溶け方
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材料
氷、ガラスのコップ、密封した容器、綿、新聞紙、塩、砂糖、油、はかり、温度計など

 

綿にくるんだ氷、塩をかけた氷などいろんな条件をつけた氷をいくつか準備します。同じ条件で比較するため直射日光の当たらない同じ部屋に並べます。
このとき氷の量ははかりでどれも同じにしておきましょう。実験を開始した時刻、部屋の温度、天候なども記録しておきます。氷が溶けていく様子を写真に撮ってノートにまとめていきましょう。

 

 

・ドライアイスでしゅわしゅわフルーツ作り

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材料
いろんなフルーツ、クーラーボックス、ドライアイス

 

1.フルーツを切らずにドライアイスと一緒にクーラーボックスに入れます。

2.フタの隙間を必ず開けて4〜5時間置きます。(密閉は危険なので隙間を開けて下さい)

3.切り分けて食べてみましょう!

なぜフルーツがしゅわしゅわになったのか一番しゅわしゅわしたフルーツはどれだったかなど写真と共にノートにまとめましょう。

 

・アロマキャンドル作り
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材料
油、廃油凝固剤、ガラスの入れ物(ジャムの空きビンなど)、アロマオイル、クレヨン(好きな色)、割りばし、カッター、ティッシュ

 

1.鍋に油を入れて温度が80〜90度くらいになるまで温めます。

2.好きな色のクレヨンをカッターで削るようにして鍋に入れアロマオイルも適量入れます。

3.少し多めに凝固剤を入れてかき混ぜます。

4.ティッシュペーパーをくるくる丸めて火をつける「しん」を作ります。

5.割りばしにしんを挟んでガラスの入れ物の中央にしんがくるようにセットします。

6.そこにさっき作ったろうを流しこんでいきます。ろうが熱すぎるとガラスが割れてしまうので少し冷ましてから入れましょう。

7.このまま置いてろうが固まったら完成です。

火をつける時は入れ物からから出してから火をつけましょう。容器の形を変えたり色やにおいを変えてオリジナルのアロマキャンドルを作ってみんなに自慢しちゃいましょう。

 

社会編!

・おじいさんおばあさんの昔の話をまとめる

おじいさんおばあさんが子供のころの思い出話を聞いてみます。
どんな遊びをしていたか、どんなご飯お菓子を食べてたか、思い出に残ってる出来事などまとめてみるのも楽しそうです。

 

・今の暮らしと昔の暮らしを比べて調べる

火をおこし、狩りをして生活していた時代からケータイやパソコンがある現代までの進化の過程をイラストと一緒に記録しましょう。
人の生活に興味を持っている子供なら楽しく進められると思いますよ。

 

まとめ

4年生くらいになると少し難しいテーマでも一人で取り組めるようになり面白くなってきます。
親御さんは時々、お子さんが困っていないか確認するくらいにして見守ってあげましょう。

こんなのおもしろいよーというようなアイデアがありましたら下記のコメント欄にどんどん書き込んでくださいね!
(お名前・アドレスはなしで大丈夫です!)

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