赤ちゃんのプールデビューは何か月から?必需品や注意点まとめ!

Sponsored Link

これからの季節、自分の子供と一緒にプールで遊び、気持ちよく過ごしたいと思いますよね。

でも、子供がまだ赤ちゃんで、いつからプールに入れるのか疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。

また、赤ちゃんをプールに入れる時に、心配事はつきものです。

プールデビューと言ってもどのプールに入るかによって、大きく変わってきます。自宅用のビニールプール、公共や遊園地、宿泊施設のプール等様々です。プールによって入れる月齢・年齢が変わってきます。

そこで、赤ちゃんがプールデビューできる時期や、その際の注意点と必需品について紹介していきたいと思います。

Sponsored Link

赤ちゃんのプールデビューは何か月から?

 

【自宅用のビニールプール】

 

デビュー時期:七か月頃

その頃に丁度赤ちゃんの腰が据わり、自分でお尻をつけて座れるようになるからです。ただ、赤ちゃんはたとえ10cmの水深であっても溺れてしまいます。もし赤ちゃんがうつ伏せになった時に腰がしっかりしていないと、非常に危ないです。せめて、ハイハイができる位になってからの方が安全です。

 

注意点

水温:24度以上(ぬるま湯に近い状態)

プールには朝のうちに水を張っておき、日差しで十分に水温を上げてから(時間が限られていたらお湯を足す)入れるようにしましょう。大人が温いと思う位で、赤ちゃんにはちょうどいいです。絶対に目を離さないようにしてください。

 

時間:20分くらいが目安

少しの時間でも気持ち的な興奮や、日差しや水圧等により、想像以上に体力を消耗します。よって、遊びをメインとするより、水に慣れる事や涼むといった程度にしておく方がいいです。

 

その他

・プールに入る直前(せめて30分前)にミルクや離乳食はやめておきましょう。入水した刺激や疲労で吐いてしまう可能性があります。

 

・特に初めてだと、水を怖がったり泣いてしまったりする子もいると思います。よって、そのようなときはあまり無理をさせないようにしましょう(抱っこして足だけつけてみるとか、プールの外から水に触れて遊んでみる等)。

 

・直射日光が当たらないようにしましょう。紫外線による日焼けは大人以上にダメージがあります。赤ちゃんは自分でそれを防ぐことができませんし、日焼けによる痛みも分かりません(表現できません)。よって、日傘をさしたり、Tシャツを着せたり、つばが広い帽子をかぶせたりしてあげて下さい。

 

・体温の低下に気を付けましょう。赤ちゃんは寒くなってもそれが分かりません。よって、時々体を触ったり、唇を見たりして、体温を見てあげて下さい。

 

・赤ちゃんは先に書いたように、体力の消耗が大きく、脱水にもなりやすいので、プールから上がったらしっかり体を拭いて水分補給をし、十分に休ませてあげて下さい。

 

・オムツに関しては、普通のオムツだとプールの水を吸収してパンパンになってしまうので、サイズがあればプール用のオムツをはかせてあげると、赤ちゃんも楽だと思います。ただ、プールに入る前に排泄の状態をみてからにしましょう。

 

・平らで安定した場所にプールを設置してあげましょう。堅いコンクリートのような所は、万が一転倒した時など危険なので避けるか、プールの下に何かシートを枚敷くようにしましょう。

 

 

【施設の幼児用プール】

 

自宅のビニールプールとは違い色んな人が入って混み合いますし、深さや設置されている遊具も施設によって環境が様々です。よって、保護者がついていたとしても、赤ちゃんには不向きです。施設によって年齢制限やプール用おむつの着用の可否等決まっている所もありますので、事前に調べておきましょう。

 

デビュー時期:3歳くらい

しっかり自分で立って遊び、オムツが外れて、自分でトイレの意志をしっかり伝えることができるようになる頃です。

 

*プール用のオムツがありますが、これは便用の対策であって、おしっこに関しては吸収しません。よって、もしプール用のオムツを仕様していたとしても、おしっこをしてしまうと、そのままプールの中に流れてしまいます(実際にそれを気にして、あえて避ける方もいます)。となると、自他ともにちょっと嫌ですよね。

 

*遊具に関して小さい滑り台があったりしますが、滑りやすかったりして危ない事があります。また、割と小学校低学年位の子もいたりするので、3~4歳の子からしたら、体格も力も違ってきます。なので、小さいうちはそういう場所は避けるか、必ず保護者も一緒に付いて遊ぶようにしましょう。

 

*施設用のプールは、たくさんの子供が入ります。という事は、プール(水)を介して、病気に感染する可能性もあるという事を念頭に入れておきましょう。

明らかに体調の悪い子供をプールに連れてくる方はいないと思いますが、子供の病気では大人も気が付かない物もあったりします。よって、出かける前に自分の子供の健康状態を見るのは勿論ですが、プールから帰ってきた後も、十分に健康状態(咳や鼻水、皮膚の状態、機嫌等)をみてあげて下さい。

 

*入水直前の食事を避ける事や直射日光を防ぐ事、低体温の注意については、プールから上がった時の水分補給や休憩についてなどは、赤ちゃんの時と同様です。

 

まとめ

赤ちゃんのプールデビューについて、注意事項と共に紹介してきました。

親にとって夏に子供とプールで遊ぶのは楽しみの一つです。

しかし、赤ちゃんは体力も大人とは違いますし、自分の事を大人が分かるように表現する事が出来ません。

 

よって、大人が赤ちゃんの事をよく見て、無理なプール遊びをしないようにしましょう。

またプールで楽しんだ後も、しっかり赤ちゃんの事を見てあげて下さい。

プールは水に慣れたり、涼しくなったり、何より楽しい夏の遊びです。以上の事に気を付けてもらい、赤ちゃんと一緒に楽しんで下さい。

 

 

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

Sponsored Link

サブコンテンツ

このページの先頭へ