手持ち花火の海外の反応ってどうなの?口コミや評判まとめ!

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夏になると全国のあちこちで花火大会が開かれます。遠くに聞こえる花火の打ち上げ音を聞くと、「今年も夏が来たなあ」と感じます。

日本の花火師の技術は世界的に見ても相当高く、評判も高いようです。海外の花火大会に呼ばれていくことも多いらしいです。日本の打ち上げ花火のように丸く開く花火は海外で少ないとか。評判になるのもわかります。

そんな花火は、夏の風物詩の代表選手です。日本人にとって花火のイメージは夏と分かちがたいものですが、これは必ずしも世界共通ではありません。

今回は手持ち花火の海外の反応ってどうなの?口コミや評判をまとめてみました!

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花火の季節は夏…とは限らない

 

打ち上げ花火も手持ち花火も、花火は夏に楽しむものというのが日本人の認識ですが、日本以外の国では「納涼花火大会」などというものはないらしいです。
花火には鎮魂という側面があります。

それが、亡くなった人が帰ってくると言われるお盆の季節と結び付いたために、日本では夏と花火がセットになったのかもしれませんね。

 

ヨーロッパでは日本より早くから花火が楽しまれてきました。

 

花火に不可欠な火薬が発明されたのは中国ですが、花火が最初に作られたのはイタリアのフィレンツェと言われています。

14世紀のころとされています。16世紀のイギリスの王室では結婚式や誕生日に水上での花火を鑑賞したそうです。

 

今でも欧米では、花火は主にお祝いのときのものです。
アメリカでは大晦日のカウントダウンや独立記念日に花火を打ち上げます。

特に独立記念日は全米各地で花火が打ち上げられるそうです。

独立記念日は7月4日ですから、言うまでもなく夏ですが、日本のように「納涼」という理由での花火ではなく、「お祝い」が目的なのです。

 

アメリカやヨーロッパでは、新年のお祝いでも花火を上げることがあります。
大晦日のニューヨークのタイムズスクエアのカウントダウンは有名ですが、ラスベガスではカウントダウンと一緒に花火も上げるそうで、これが評判になっています。ラスベガスの打ち上げ花火って、いかにもすごそうですね。

 

イギリスには、ガイ・フォークス・ナイト(Guy Fawkes Night)というものがあります。

 

これは、1605年11月5日に起きたガイ・フォークスとその一味のカトリック教徒によるクーデター未遂事件を記念したもので、毎年11月5日に行われます。

昼間からかんしゃく玉花火を盛んに爆発させて、日が暮れると大かがりに火をたいたりするようで、打ち上げ花火を楽しむ祭りとなっているらしいです。

 

日本では花火は見た目の美しさや派手さが関心の的ですが、イタリアやスペインでは打ち上げの「音」を楽しむのだそうです。
中国などでは、お祭りやお祝いの際には爆竹が欠かせないものですが、これも音を楽しむ花火の一種ですね。同じ花火でも海外の反応は日本とは違うこともあるようです。

 

花火は簡単にできない?

そもそも、アメリカなど日本以外の国では簡単に花火が手に入るわけではないようです。
特別な日以外は花火の販売も花火をすることも禁止されているところもあるくらいです。日本では花火をスーパーでも売っているくらいですから、海外から来た人はびっくりしているかもしれませんね。

 

日本では手持ち花火はとても身近なものです。

 

海外のインターネットのサイトでは、日本は簡単に手持ち花火を買うことができるというので、口コミで評判にもなっているようです。

アメリカの子供の健康についてのサイトでは、火傷をしたり、目にケガをしたりすることがあるので、子供にはさせないほうがいいとしているところもあります。ここでは、「花火はプロに任せなさい」とも言っています。

 

アメリカでは州によっては手持ち花火も含めて花火を全面的に禁止している州もあります。

その理由は、火災の危険はもちろんのこと、花火の音が銃声と混同されるということや花火を分解して爆弾の材料に使われる可能性があるということだそうです。

 

また、前述の新年や独立記念日の花火でお祭り騒ぎが過ぎてしまうのを防ぐためでもあるらしいです。

海外に比べて簡単に手持ち花火が手に入る日本はちょっと特殊なのかもしれませんね。日本を訪れる外国人が多くなった今日この頃、口コミで日本のこうした状況が海外で評判になるかもしれません。

 

まとめ

国によって花火の楽しみ方はいろいろです。

 

日本の手持ち花火の定番の線香花火のようなおとなしい花火は、お祭りやお祝いで花火を楽しんでいるアメリカやヨーロッパの人から見ると物足りないと映ってしまうのかもしれません。でも、日本の夏に楽しむ花火のかたちとして、それはそれでいいものです。

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