読書感想文を書きやすい本は?小学生・中学生・高校生別に紹介!

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待ちに待った夏休みのシーズンがやってきました!

夏休みといえばやりたい事が多すぎてワクワクしてしまうと思います。

 

そして夏休みといえばもう一つ別の意味でドキドキしてしまうものがありますよね。

小学生、中学生、高校生、いくつになっても変わらない、宿題が待っています。

特に読書感想文などは苦手意識を持っている方も多いのではないでしょうか。

 

本を選んで、本を読んで、一から自分で感想文を書いていく・・

考えただけでも後回しにしてしまいがちな課題です。

 

今回は読書感想文を書きやすい本を小学生、中学生、高校生別にまとめてみました。

やはり本を楽しく読めれば、感想文も書きやすいですからね。

ぜひ、参考にしてみてください。

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読書感想文を書きやすい本は?小学生編

 

まずは小学生編です。

おすすめの本を3冊ご紹介します!

 

 

 

【タイトル】十二歳

 

【著者】椰月 美智子

 

【おすすめポイント】「十二歳」は、主人公が小学6年生の女の子です。

 

主人公が同世代の女の子なので、特に女の子は共感しながら読みやすいと思います。

 

 

 

【タイトル】十五少年漂流記

 

【著者】ベルヌ・大久保 昭男

 

【おすすめポイント】男の子が好きな冒険系の物語です。

 

無人島で生活する15人の少年たちが恐ろしい危機に直面しては、時にはぶつかり合い、時には協力し合い困難を乗り越えていきます。

 

15人が心を一つにして困難に立ち向かっていくさまは、まさに同世代の小学生からしたら引き込まれる作品です。

 

 

 

【タイトル】ホームランを打ったことのない君に

 

【著者】長谷川集平

 

【おすすめポイント】諦めずに夢に向かって努力をしていくストーリーです。

 

野球をやっている人にはもちろん、努力の大切さを感じられる一冊なので、どなたにもおすすめですね。

 

 

 読書感想文を書きやすい本は?中学生編

 

続いて中学生編です。

おすすめの本を2冊ご紹介します!

 

 

 

【タイトル】蜘蛛の糸

 

【著者】芥川龍之介

 

【おすすめポイント】芥川龍之介さんの作品です。

 

内容が分かりやすく自動向けであり、かつ道徳心に強く訴える内容です。

 

分かりやすく、自分の感想を書きやすいので、読書感想文の作品としてもおすすめです。

 

 

 

【タイトル】夢をかなえるゾウ

 

【著者】水野敬也

 

【おすすめポイント】自己啓発本の一種になります。

 

夢を叶えたい!という誰もが思う気持ちをストーリー仕立てでまとめてあります。

 

内容が面白く、分かりやすい、なのにためになる内容満載なので大人にも人気の本です。

 

 

中学生というと高校、大学と少しずつ将来を意識し始めます。

 

将来について考えるきっかけにもなりますので、そういった点でもおすすめですね。

 

 

 読書感想文を書きやすい本は?高校生編

 

最後に高学生編です。

おすすめの本を2冊ご紹介します!

 

 

【タイトル】チア男子!!

 

【著者】朝井リョウ

 

【おすすめポイント】まず主人公が大学一年生なので、高校生からしたら共感しやすいです。

 

チアリーディングという部活をテーマにした、笑いと涙の感動ストーリーなので、部活に打ち込んでいる高校生には特にオススメですね。

 

自分なりに感想を持ちやすい作品なので、読書感想文にもぴったりです。

 

 

 

【タイトル】14歳

 

【著者】千原ジュニア

 

【おすすめポイント】作者がお笑い芸人である千原ジュニアさんなので、興味を持って読み出せると思います。

 

内容は少年の引きこもりがテーマになっています。

 

思春期の高校生には重いテーマですが、様々な人間関係を通して、人生について考える時期なので、非常に入り込んで読み進められるでしょう。

 

読書感想文としても、自分なりの考えをまとめやすいです。

 

 読書感想文を書きやすい本のまとめ

 

読書感想文は、まず課題となる本を自分で選ぶところから始まります。

普段から本を読みなれてないと何を基準に選べばいいかが分からないと思います。

本は難しいから、うまく書けない。と思い込んでしまう必要はありません。

自分が少しでも興味をもてた本を読み、自分なりの考えや感想をまとめればよいのです。

 

ポイントは本に少しでも共感できるかです。

ストーリーでも登場人物でも、何かに興味を持てれば感想を書くのもそう難しくはないでしょう。

ぜひ、この機会に素敵な本との出会いがあると良いですね。

 

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