クロールの息継ぎで耳に水が入らないためのコツは?こっそり苦手克服

Sponsored Link

クロールを泳いでいて、耳に水が入ってしまう事はよくあります。

泳ぎ終わった後も中々水が抜けず、耳にずっと違和感があって苦手としている方もいるのではないでしょうか。

そこで、今回は耳に水が入らないコツがあるのか、また入った時の対処方法について紹介していきたいと思います。

Sponsored Link

 【クロールで耳に水が入る理由】

 

クロールに限らず、水泳を行っていく際に、絶対に耳に水が入らないという事はありません。どんなに上手に泳いでも耳に水入ります。

 

クロールでは、息継ぎの際に顔を横に動かすという動作がどうしても必要になるので、耳に水が入る事が特に多い種目になります。

 

特に水が入ってしまうという方は、息継ぎが上手にできていない場合が多いです。

息継ぎの際に呼吸の方法が上手くできていなく、顔を無理に上にあげてしまうため、姿勢が崩れたりして、耳に水が入ってしまう事が多いようです。よって、まずは息継ぎの方法を再確認し、正しい呼吸方法や姿勢で泳いでいく事が、耳に水が入りにくくするコツになると思います。

 

特に水泳を始めたばかりの方はそうですが、耳に水が入る事に対して、必要以上に不快感になる方が多いです。

耳に水が入って、何も感じない方は少ないと思いますが、水泳を行っていく際には、多少の慣れが必要になってきます。

 

よって、少しでも慣れていくために、小指に水をつけて耳の中を濡らしてみたりして耳に水が入る事に慣れていくしかありません。

 

 

*水が入りやすい人・抜けにくい人

耳の形状により水が入りにくい人と抜けにくい人もいます。外耳道(耳の穴)が広い人は入りやすいですし、逆に狭くて湾曲している人は抜けにくいです。

 

*どうしても耳に水を入れたくないという方

耳栓で耳を塞ぐという方法があります。

但し、周囲の音が聞こえにくくなったり、耳に圧がかかって痛みを感じたりする方がいたりとリスクを伴う事があります。しかし、現在は耳栓も様々な種類がありますので、防水用の耳栓など水泳に適した耳栓もあると思います。

耳栓以外には水泳帽を深めにかぶって、水が入りにくくするという方法もあります。

 

 

【耳に水が入った時の対処法】

 

耳に水が入る事に慣れてしまっている方は、割と簡単に水が抜ける事が多いようです。水泳選手になると、頭を軽く振っただけで抜けてしまう人もいます。

では耳に入って水を抜くためには、どのような方法があるのか紹介していきます。

 

・水が入った方を下にして、頭をトントンと軽くたたく。

確実とは言い難いですが、この方法で水を抜いている方がかなり多く、実際に上手く抜けている場合が多いです。

 

・もう一度水を入れる。

意外だと思われますが、手の平に水をためて数滴たらします。その後に頭を振って水抜きます。使用するのは極力きれいな水を使用する事がおすすめとなります。

 

以上の二つは、実際に耳鼻科の医師が回答している方法なので、耳に負担がかからず安全に水を抜くことが出来ると思います。

また、もう一つのコツとして、乾いた温かいタオルに水が入った耳を押し当てるという方法もあるそうです。この時に、口を開け閉めして顎を動かすと耳の中の皮膚(外耳道)が動くので、水が流れて出やすくなるそうです。

 

また、耳鼻科の医師の話では、意外と多くの人が行っている、“綿棒”を使用するのは外耳道を傷つけるリスクがあるため、行わない方がいいそうです。

どうしても気になるのであれば、ティッシュで出来るだけ細い“こより”を作り、そっと(奥まで入れすぎない)耳に入れる事です。細いものであれば外耳道を傷つけることが殆どありませんし、水を上手く吸収してくれるそうです。

 

まとめ

クロールは息継ぎの仕方から、耳に水が入りやすい種目になります。

泳ぎ方の改善で耳に入る水の量を減らすことは可能かもしれません。

 

しかし、水泳を行う際、耳に水が入らないという事はありませんので、耳に水が入るという事に慣れていく事が最大のコツになるのではないでしょうか。また、外耳道の形状で入りやすい・抜けにくいという方もいるので、正しい方法で水を抜いていく事が大切です。

 

みなさん様々な方法で水抜きを行っているようですが、多くの方が行っている綿棒を使用する事は適切ではありませんでした。よって、上記で紹介したように、耳を傷つけないような安全な方法で水抜きを行って下さい。

また、どうしても慣れない方や耳に水を入れたくないという方は、水泳帽を深くかぶったり、適した耳栓を使用したりして、入らないようにして下さい。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

Sponsored Link

サブコンテンツ

このページの先頭へ