USJのハロウィンの仮装やルールやマナー徹底攻略法!NG例も!

Sponsored Link

毎年USJのハロウィンイベントは大盛り上がりですが、USJのハロウィンと言えば、パーク内での仮装を楽しむ事がとても人気となっています。

そんな仮装OKのUSJのハロウィンを思いっきり楽しむ為にも、守らなければならないハロウィンの仮装のルールやマナーがあるのはご存知ですか?

もちろん、当たり前の事ばかりのルールやマナーですが、そのルールやマナーを徹底攻略していかないと、もしかしたら当日に入場が出来なくなってしまうかもしれません。

そんな残念な事にもならないよう、ルールやマナーを守り、思いっきりハロウィンでの仮装と楽しいUSJを楽しみましょう。

また、USJでのハロウィンイベントの際の仮装のNG例もあります。

参考にいくつかNG例を挙げるので、仮装をしてUSJのハロウィンイベントを楽しむ方は、NG例になる仮装とならないよう、参考にしてみて下さいね。

Sponsored Link

USJのハロウィンの仮装やルールやマナー徹底攻略!NG例も参考に!

 

まず最初に、USJのホームページでも記載されているUSJの仮装のルールについて紹介していきます。

 

「パークは、仮装など、さまざまな服装でパークを楽しむゲストを歓迎しています。ただし、以下の点にご留意ください」

 

1「公序良俗に反する、もしくは他のゲストに不快感を与えると判断される服装はお断りします」

2「他のゲストに防犯上の誤認を与えるような可能性のある服装はお断りします」

3「パークのクルーやエンターテイナーになりすました言動があった場合には、パークから退出してもらいます」

4「他のゲストに迷惑をかける行為があった場合には、パークから退出してもらいます」

5「化粧室内での仮装着替えは他のゲストの迷惑となるためご遠慮ください」

6「化粧室内での仮装メイクを鏡前のスペースを占有するのは他のゲストの迷惑となるためご遠慮ください」

「これらのお願いに対してご協力いただけない場合は、退場していただく場合があります。

ご了承ください。」

以上がホームページに掲載されているルールとマナーです。

 

では、これらのルールやマナーを少し細かく確認していきましょう。

 

1公序良俗に反する、もしくは他のゲストに不快感を与えると判断される服装はお断りします

2他のゲストに防犯上の誤認を与えるような可能性のある服装はお断りします

3パークのクルーやエンターテイナーになりすました言動があった場合には、パークから退出してもらいます

4他のゲストに迷惑をかける行為があった場合には、パークから退出してもらいます

→これらのルールやマナーについては当然の事ですが、“他人に迷惑をかける事”をしてはいけないという事です。

 

仮装はあくまでも皆で楽しく楽しむものです。

他人に不快感を与えて、自分だけが楽しいというような仮装は正しい仮装とはいえません。

周りの人に不快感を与えないような仮装を楽しむようにしましょう。

 

5化粧室内での仮装着替えは他のゲストの迷惑となるためご遠慮ください

6化粧室内での仮装メイクを鏡前のスペースを占有するのは他のゲストの迷惑となるためご遠慮ください

→これらのルール・マナーについてですが、USJが仮装やメイクをするための専用の更衣室(お着替えルーム)を設けてくれています。

 

多くのゲストが万全に準備が出来、USJのハロウィン仮装イベントを楽しめるようにと配慮してくれています。

しかし、大勢の人で賑わっている時には、更衣室(お着替えルーム)が使えない場合もあるかと思います。

ですが、ルールやマナーにもあるように、化粧室内(トイレ)で着替えることは禁止されています。

 

また、トイレでのメイクも禁止です。

これらのルールとマナーは、本当にトイレに行きたい人が行けなくなってしまう事を防ぐために設けられていると思います。

ハロウィンの時期だからといって、仮装の着替えやメイクのためにトイレを利用している人ばかりではありません。

色んな方がいるので、色んな人に迷惑を掛けない為にも、これらのルールやマナーを守って仮装やメイクを楽しみたいですね。

 

また、混雑していて更衣室がゆっくりと使えない場合でも大丈夫なように、素早く着替えが出来るよう、あらかじめ仮装の衣装を洋服の下に着ておく事や、仮装の着替えを着る順番に並べておいて、効率よく着替えが出来るようにするなどの方法もお勧めです。

当日のシュミレーションをしておくと、より効率よく、仮装もUSJも楽しむ事が出来ますね。

 

USJのハロウィンの仮装NG例

一番最初に説明した、USJの公式ホームページに記載されているルールやマナーに反する仮装はNG例となりますが、具体的な例を少し挙げてみます。

 

1公序良俗に反する、もしくは他のゲストに不快感を与えると判断される服装はお断りします

2他のゲストに防犯上の誤認を与える恐れのある服装はお断りします

→具体的には、露出・過度な下着(ふんどしやTバックなど)・水着のみなど、公の場で露出をしてはいけない部分を露出している事は禁止です。

 

これは、USJに限らず、日常生活においても絶対にしてはいけないNG例ですよね。

水着のみの格好はプール施設でお願いしますね。

 

また、ゲストやクルーに危害を加える恐れのある服装はもちろん、装飾に関しても、危害を加える恐れのあるものは絶対にNGです!

 

肌の露出が多すぎる格好や、他のゲストやクルーに危険を招くような服装は、周りに必然と迷惑な格好となり、USJのルールやマナーにも違反しています。

また、メイクにおいてもあまり本格的な怖いメイクをしてしまうと、子供たちにとっても恐怖です。

驚かすつもりがなくても、本格的なメイクで嬉しくても、やはり色んな世代の方が楽しむテーマパークなので、自分の仮装に関する事で、他人に迷惑となっていないかよく確認をしてみて下さいね。

 

そして、仮装の衣装の一部分であっても絶対に持っていてはいけないものです。

・金属製や木製の長くて鋭いトゲや、硬質で鋭利なパーツなど

・ナイフ、真剣、鎌、アイスピック、カッター等の刃物類、金属パイプなど

・エアガン等の銃器類

日常生活においても持っていては危険な物ばかりですが、仮装の装飾だからといって、持ち込む事も身に着ける事も絶対にしてはいけませんので注意してください。

 

それと仮装において注意しなくてはならない点として、危険と思われる装飾品は身に着けないようにする事はもちろんですが、アトラクションを利用する際に、安全のために服装や装飾品の脱着をしなければならない時もあります。

普段の服装に近い仮装であれば、そんなに止められるような事は無いと思いますが、クルーが危険と判断した服装や装飾であった場合には、アトラクションを体験出来ない時もあるので、仮装をこだわって楽しみたい方には、アトラクションを体験した後に仮装をするというような方法をお勧めしたいと思います。

 

まとめ

USJのハロウィンの仮装のルールやマナーを理解してもらえたでしょうか。

USJが設けているルールやマナーを見てみると、とても優しいルールやマナーであるかと思います。

ごく普通の、公の場としての一般的なルールやマナーが設けられているだけで、“この仮装しかしてはいけません”などの仮装についての大きな制限はありませんでした。

仮装のアイテムや仮装のデザイン・メイクが他の人を不快にさせることがなく、ルールやマナー違反となっていなければ、大勢の人と一緒に仮装も楽しめるとても楽しいテーマパークとなっています。

USJのハロウィンイベントに仮装をして出かけたい方は、USJの仮装のルールやマナーをしっかりマスターし、周りの人と一緒に楽しめるような仮装をして、目一杯楽しんできてくださいね。

 

➡︎【USJ初心者攻略法】人気グッズ・アトラクションを120%楽しむ完全保存マップへ戻る!

Sponsored Link

コメントを残す

Sponsored Link

サブコンテンツ

このページの先頭へ