お年始とお年賀の違いや意味!期間や喪中の場合にのしは?

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皆さんはお正月に実家に帰省されますか?または会社の取引先様にご挨拶をされますか?

そんな時手ぶらでいくのは失礼とみて、お年賀を持って行きますよね。

お年賀は特に高価なものではなく、お菓子程度でいいのですが、そこで気になる事が・・

お年賀ではなく、お年始って知っていますか?

以外と『お年賀』と『お年始』の違いを知らない方が多く、のしの事や、喪中がどうすればいいの?と思ってらっしゃる方は多いと思います。

そこで今回はお年賀とお年始の違いを中心にまとめてみましたのでご参考になれば幸いです。

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お年賀とお年始

 

年末になると百貨店の食料品売場ではお歳暮やお年賀を買いにくる人で賑わいます。

ところでさっきから連発している『お年賀』ってなんなの?

お年賀とは実家の親や親戚、会社の取引先などに新年のあいさつとして渡す手土産のことを言います。

基本的に和菓子や焼き菓子などが人気があるようです。

のしをつけるので生菓子だとケーキ箱になってしまいつけれないため、常温品が最適となります。

 

お年賀についてはお分かりになられましたでしょうか?

 

では『お年始』ってなんなの?

お年賀とお年始の違いって結構知らないかたが多いと思うのでまとめますね!

めっちゃ簡単なことなので!!

 

>>>お年賀とお年始の違いとは!?

お年始とは正月三ヶ日に挨拶に行く行為のことを指し、その時持って行く手土産のことをお年賀と言います。

要はお年賀とお年始の違いというよりも、2つはセットになっているということですね!

また挨拶にいけないということは『お年始』『お年賀』共にできないので、そんな時に送るのが『年賀状』なのです!

 

お年賀にお年始と書くのは間違い

 

もうお年賀とお年始の違いは一目瞭然ですよね?

挨拶する行為のことを『お年始』、持って行く手土産を『お年賀』と言います。

ですがたまにのしにお年賀と書かなければならないのに『お年始』と書く人がいます。これは絶対的な間違いですのでやめてくださいね。

お年始にお年始を持って行くという訳の分からないことになってしまいますから。

 

>>>お年始の時期は?

基本的には3日までとなっていますが、今日では7日までが主流となっています。

会社のご挨拶の場合は、実家や親戚の近しいご挨拶といかないので遅くとも~15日までが決まりとなっています。

 

喪中の時はどうする?

 

相手先が喪中の場合は事前に断りを入れてから松の内を外した時期に訪問することになっています。

この時注意しなければならないのが、のしには『お年賀』と書いてはいけません。

喪中なのでめでたいことではないので失礼に値します。

のしには必ず『寒中見舞い』と書くようにしましょう。

百貨店などで商品を買いに行った時に、のしサービスがあるので店員さんに尋ねれば適切なのしを選んでくれます。

 

まとめ

お年賀とお年始の違いはお分かりになりましたでしょうか?

ややこしくはないので混雑することはないと思います!

普段、実家にお年賀を持っていかない人はお年始と一緒に持って行ってみてはいかがでしょうか?

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