お年賀タオルの意味と渡し方や時期はいつまで?のしや名入れは?

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みなさんはお年賀タオルというものを知っていますか?

お年賀と言えば、お正月に実家に帰省する際に持って行く手土産のことです。

基本的にお年賀として和菓子屋や洋菓子(焼き菓子が多い)を買われる方がほとんども私自身もお年賀=お菓子というイメージでした。

 

そこで今年のお年賀どうしようと調べていたところ『お年賀 タオル』なるものが検索エンジンに・・・

ナニコレ?と思いお年賀タオルについて調べてみました!

私同様にお年賀タオルの存在を知らない方は多いと思いますので、今回はお年賀タオルの意味や由来、そして渡し方や時期などについてまとめてみましたので、皆様の参考になれば幸いです。

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お年賀タオルとは?

まずはお年賀タオルとは何ぞや!?ということで本来の意味を調べてみました。

お年賀タオルの由来は江戸時代に遡ります。当時の歌舞伎役者や大相撲の力士が新年の挨拶として自分の名が入ったタオルを名刺代わりに配っていたのが由来とされています。

その後この慣習は江戸から始まり今でも関東を中心に会社の取引先に送ったりと新年の挨拶として使われているそうです。

 

>>>でもなんでタオル?

高価なものではなく、日常的なものでいつもそばに置いておけて実用的なものとしてタオルが重宝されるようになったようで、これも渡し手の気遣いも込めた贈り物となっているようです。

 

ですので基本的には関東での習わしのようで他の地域にとっては『お年賀タオル?なにそれ?おいしいの?』状態であることがわかります。

通りで私は関東出身ではないので知らないわけです。

 

タオルの渡し方は?

実際、お年賀タオルはどうように渡せばいいのでしょうか?

包装などは通常のお年賀と同じで、のしも『お年賀』で記載します。簡単に言えば普段我々がお年賀として利用するお菓子がタオルに変わっただけだと思って下さい。

また相手に渡す時も『明けましておめでとうございます。お年賀のおしるしですが』という切り出し方で渡せば大丈夫です。

 

>>>いつまでに渡せばいいの?

渡す時期はいつまでなの?と疑問を持たれる方がいらっしゃるかと思いますが、お年賀タオルの渡す時期は一般的に1月15日以内という規定になっているようです。

普通お年賀と言えば三ヶ日に渡すイメージですが、タオルの場合は時期が長いようです。

 

タオルに名入れはした方がよい?

江戸時代は自分の名を入れて名刺として配っていたようですが、現代でそれをやってしまうと大変な事になりますよね。笑

『なんだこの図々しいやつは!!!』と怒らせてしまします。

 

ですのでお年賀タオルの名入れは相手先の名前を入れて下さい。

基本的に企業間のやり取りになりますので、会社名がふさわしいでしょう。以下の画像を参考にしてください。

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またのし紙の表書きも『お年賀』や『ご挨拶』と様々なので、『お年賀』と堅苦しい場合は『ご挨拶』でもいいかもしれません。

 

>>>名入れやのしはどこでやってくれる?

もちろん百貨店でもやっていますが、今はネットでも注文できます。

おすすめしているのが『アスクル』という法人向けの通販サイトになります。

このアスクルを推している点として何よりも納期が早いところです。

午後一時までに注文すれば2営業日後には納期されます。

(無地タオル+のし+名入れ)

10枚単位での注文になりますので個人的に数枚送りたいという方にはおすすめしておりません。

ですが法人で取引先に送る場合まとめてアスクルに注文すればタオル、のし、名入れと全て用意してもらえ、さらには納期が早いという素晴らしいサービス

 

まとめ

お年賀タオルはもともと関東を中心に広まった慣習ですが、別の地域でやっていけないという決まりはありませんので、会社絡みでなくとも個人的にやってみてはいかがでしょうか?

個人的に送る場合は今治タオルのような国産ブランドは大変喜ばれますよ!

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