お歳暮とお中元の違いや意味!時期はいつまでに送る?

Sponsored Link

皆さんはお歳暮は送られたことはありますか?

お歳暮を送ることは若い方にとって馴染みの薄いことなので『お歳暮ってなに?お中元と違うの?』と思う方も多いと思います。

実際私も小さい頃など『お歳暮』『お中元』『○○見舞い』など親がよく百貨店に見に行っていたのですが、一体どうゆう慣習なのかさっぱりでした。

 

そこで今回はお歳暮やお中元について詳しくない方のためにそれぞれの意味やいつまでに送るのか?(時期)などまとめてみましたのでご参考にされば幸いです!

Sponsored Link

 

お歳暮の意味

 

まずはお歳暮の意味から見て行きましょう!

お歳暮とはその年の終わりにお世話になった方への感謝とご挨拶の意を込めて贈り物をする日本古来からの風習となっています。

ですので、年末の時期になると百貨店は忙しくなり、あちらこちらの店でお歳暮の商品のディスプレイが目立つようになります。

また百貨店に限らず大手ショッピングモールでもお歳暮の時期になると『お歳暮催事』が行なわれ、催し場にギフトーコーナーができたりしていますね。

 

簡単にまとめるとお歳暮とは歳(歳)の暮れ(終わり・年末)にお世話になった方へ感謝の意を込めた贈り物ということです。

 

お中元とは何か?

 

じゃよく耳にするお中元とは何なのでしょうか?

基本的にはお中元もお歳暮も違いはありません。ただ送る時期が違うということです。

お中元つまり年の真ん中にお世話になった方に贈り物をするという習わしになり、細かいことを言えば、お中元よりお歳暮の方が高価なものを選ばれたりします。

 

お中元は年の真ん中に感謝の意もありますか、『お元気にされていますか?』という健康への気遣いも含まれています。

お歳暮は本当に年の終わりに贈るので一年の感謝の集大成といったところです。

少しオーバーな表現かもしれませんが、実際はこのような意味が含まれています。

 

時期はいつからいつまで?

 

そこで贈り物をすることはわかったけど時期はいつからいつまでなの?という疑問が出てくるかと思います。

これも曖昧ではっきりと○月○日〜○月○日までといった決まりはありません。

お中元の時期は6月初旬からお盆までの約2ヶ月間と定められており、大抵が7月初旬から8月初旬になります。

なぜこのように時期がバラバラかと言えば、昔から地域ごとによってお中元の時期が異なっており、大体が8月初旬に集中する傾向にあります。

 

お歳暮の時期としましては大体が12月10日〜12月20日頃となっており、もし20日までに遅れなくても25日までには必着になるように送らなければなりません。

その理由としては25日を過ぎると年末行事の準備などがあるため忙しくなります。

その忙しい時期に贈り物をするのは相手のとって迷惑という気遣いが含まれており、25日までに届けるのがマナーとなっているようです。

 

またのしを書く際も注意点が必要で、一応『お歳暮』というのしが使えるのは12月31日までとなっており、年が明けたら『お年賀』という風にのしを変えなければなりません。

手違いで『お歳暮』まま元旦に届いてしまったら相手先に失礼になりますし、マナー違反になります。

 

何を贈ればいいの?

 

お歳暮とお中元の違いや意味、そして時期は分かりました。

では実際にお中元・お歳暮の時期になった時に何を贈ればいいのでしょう?

 

>>>お中元は?

お中元は夏の時期に贈るので、清涼感のあるもの・・・

つまりビールや冷菓を贈ると喜ばれます。

また逆にお歳暮は年末の冷え込む時期なので、家庭でゆっくりと味わえる日本酒やワイン、ハムや海鮮などの鍋の具材を贈るといいです。

お歳暮にビールでもいいとは思いますが、表向きのルールでは上記のものになっているようです。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

Sponsored Link

サブコンテンツ

このページの先頭へ