寒中見舞いの時期はいつまで?郵便局のハガキの種類や販売は?

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年末のご挨拶としてお歳暮というものがありますね。

これはその年お世話になった方々へのご挨拶と感謝の意を込めて贈り物をするという日本古来からの習わしとなっています。

また年明けにはお年賀と名前を変えて、帰省先の親や親戚、または取引先への新年のご挨拶として贈り物を届けたりします。

 

その後は寒中見舞いとなるのですが、なにそれ?

と思われる方もいらっしゃると思いますので今回は寒中見舞いについてまとめてみました!

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寒中見舞いとは?

 

そもそも寒中見舞いとは、1月の三ヶ日を過ぎてから2月あたりまでに贈る形式となっており、意味としては一年の一番寒い時期に相手先の体調を気遣うと共に自分の近況を伝える役割をします。

ですのでお年賀は基本的に三ヶ日なので、その期間にご挨拶ができなく、1月下旬になってしまった場合は寒中見舞いと名前を変えて挨拶します。

また寒中見舞いは喪中の方に送る年賀状の代わりとして使う事ができます。

この場合贈り物に寒中見舞いと書いたのしを使うのではなく、年賀状同様にハガキで送ります。これを寒中見舞いハガキと言います。

12月から郵便局で販売されるので一度見てみてもいいかと思います。

基本的なデザインは年賀状と違いシンプルで椿の花や雪のデザインが多くあります。

 

>>>具体的な時期はいつからいつまで?

 

寒中見舞いは、松の内(1/1〜1/7)があけてから立春までの間に出しますので、1月7日に相手先に贈ろうと思えば5日には準備しておく必要があります。

贈り物、ハガキどちらでも構いませんが、お年賀としてギフトを用意していたならのしを『お年賀』から『寒中見舞い』に変更すればいいですし、単なるご挨拶だけならば十分ハガキでいいでしょう。

 

寒中見舞いの専用ハガキは必要?

 

郵便局に行けば年賀状、喪中用、寒中見舞いハガキと様々な種類がありますが、年賀状どうようにとりわけ規定はありません。

郵便局で販売されているものは年賀状同様に印刷されたものなので価格も高くなり、印刷なので気持ちが伝わりません。

種類も20種くらいしかないので誰かと被ることだってありえます。

ですので無地のハガキを買ってきて手書きで寒中見舞いの例文でもみながら自分で書いた方が評価は高いでしょう。

同じ例文でも店で売っている印刷されたものより、直筆の方が相手も嬉しいですし、体調を気遣ったりと相手のことを思ってだすものなので手書きが望ましいです。

 

寒中見舞いは絶対必要?

 

相手先が喪中ならば寒中見舞いハガキを送ってもいいと思いますが、贈り物で寒中見舞いをする際はできれば『お年賀』として三ヶ日に届くようにしましょう。

お年賀は年始のご挨拶なので早ければ早い程いいです。

熱意はスピードですからね!!

やむを得ない場合は仕方ありませんが、贈り物=お年賀、ハガキ=寒中見舞いという風に意味付けしておいてもいいでしょう!

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