春一番2016年はいつ?関東・関西の観測予想!過去統計のまとめ!

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春の訪れを感じるのに、昔から「春一番が吹けば、春はもうすぐそこ」ということが言われていますね。“春一番”という風は、春先に吹き荒れる、めちゃくちゃ強い風のことです。

時に、台風並みの威力持ち、家屋を破壊するなどの被害をもたらすので、注意も必要なのですが、春の使者としてこの風を待ちわびる人は少なくありません。

そんな、春をお知らせしてくれる、めちゃくちゃ強い風である“春一番”は、2016年はいつ頃吹くのか?過去の統計のまとめとともに、関東と関西の二つの地方に分けて観測予想をしていきたいと思います。

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春一番の定義って?

 

まずは簡単に“春一番”の定義について、ご紹介します。

 

春一番の条件は、「だいたい2月初めの立春から、3月半ば過ぎにある春分までの期間中に、日本海を進む低気圧に向かい、南側の高気圧から10分間風速8メートル以上の風が吹き、なおかつ前日に比べて気温が高いこと」が、条件となります。これが、春一番の定義です。

 

同じような威力の風が吹くと、“春二番”“春三番”と呼ぶ風もあるそうです。そして、日本全国どこにでも春一番が観測されるわけではなく、ここ15年の間では、約半数の地域で春一番は計測されていないんですよ。

そして、番多く春一番が観測されているのは、日本の首都、東京です。地域によっては、北海道のように春一番の定義を使わないところもあって、どこでも春一番が観測されるわけではないんですよ。

春一番って、どこの地域でも吹き荒れて、春をお知らせしてくれるサインのイメージを持たれていた方も多いと思うので、ここのところには驚きですよね。

 

春一番2016はいつ?関東の観測予想

 

ではまず、関東地方の春一番の観測で、過去統計から今年2016年のいつ頃に春一番が吹くのかを予想してみましょう。

 

東京では、春一番を観測された日が、2013年は3月1日、2014年は3月18日、2015年は春一番は観測されずにそのまま春本番を迎えています。東京で、春一番が観測されないということは過去統計をみてみても4回しかないのですが、昨年は東京では観測されないという、珍しい事態だったようです。

 

これを踏まえて、2016年の関東地方の春一番の時期を予測すると、だいたい3月中旬頃ではないかというのが大方の予想です。2月に春一番が吹くことは近年まれにないことなので、おそらく3月なのではないかとの予想が大半のようですよ。

 

春一番2016はいつ?関西の観測予想

 

では次に、関西地方の春一番の観測で、過去統計から今年2016年春一番の吹く日を予想してみます。

 

大阪では、春一番を観測された日が、2013年は3月18日、2014年は3月13日、2015年は春一番は観測されずに、東京と同じくそのまま春本番を迎えています。これは、大阪の例ですが、それ以外の都市では、3月上旬に春一番が観測されているところが多いです。

 

これら過去の統計から判断して関西地方の春一番2016の時期を予測すると、だいたい3月の上旬頃になるのではないかと予想されます。

東京よりも、数日早いのではないかというのが、大半の予測となっているようですよ。

 

まとめ

“春一番”が吹き荒れると、気温が上昇するので半そでに袖を通しがちですが、翌日にはまた必ず気温が下がる傾向にあるので、長袖を着るようにしましょう。

春一番で、家屋の屋根が吹き飛ぶほどの強風被害がまれに起こることがありますが、そのあたりには気をつけて“春を教えてくれる訪問者”を待ちましょう。

春一番自体は、強風ですから寒いことこのうえないですし、時に甚大な被害などももたらしますが、気持ちは「あぁ、今年も春一番が吹いたなぁ。春が近いなぁ」という感覚なので、春を待つ嬉しさや悦びもありますね。

 

以上、春一番2016年はいつ?関東・関西の観測予想!過去統計のまとめ!でした。

 

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