センター試験の平均的推移2016は?文系・理系別にまとめ!

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大学を受験する受験生にとって、センター試験での点数は、とても気になるものですね。

センター試験の点数が悪いと志望大学への合格が、極めて困難になるからです。

 

2015年センター試験から、数学と理科で新課程入試も始まっています。

そして2016年センター試験から、いよいよ完全に新課程入試に全面移行します。

特に数学と理科は2015年の過去問題から真剣に取り組んで、間違えやすい問題や自分の苦手分野の問題に取り組んでいかなければ、高得点を稼ぎ出すことは難しいでしょう。

 

ここ2年ほどの傾向を見てみますと、理系人気には若干歯止めがかかったようですが、それでも理系大学はまだ人気があります。

ここでは、センター試験の平均的推移2016を文系と理系に分けて予想したものをご紹介していきたいと思います。

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センター試験の平均的推移2016

2015センター試験では、文系540点、理系570点ほどでそれほど高い数字ではありません。例年よりも、平均点以上です。

 

以上を踏まえて、センター試験2016の平均的推移の予想をしてみます。

 

ここで最も重要視しなければならないのは、今の高校3年生から全科目全教科が新課程でも、センター試験になるということです。

今までの過程は2006年から英語でリスニングが導入されて以来変わっていません。そこで、全科目全教科が新課程になるということは、受験生からすれば、戦々恐々としてしまうような未知の世界でしょう。

 

2006年に英語のリスニングがセンター試験に導入された時は、全教科において平均点が高くなりましたが、今回もそうだとは限りませんから予想が難しいところです。

続いて文系と理系の平均的推移についてまとめていきます。

文系の平均的推移は?

2016センター試験の、平均的推移の予想をしてみます。まずは、文系からみていきましょう。

 

文系の平均的推移予想で国語は2013年の現代文難化、2014年の古文難化で過去最低の平均的推移だったようです。2016年の予想では、大学入試センター側では問題をより難化させた方向にもっていきたいところでしょうが、あまりにも難しくなりすぎるのもどうかというせめぎ合いで、2015と同じように60%くらいになる見込みです。

 

文系の英語も同じく昨年並みの、60%前後の平均的推移になるのではないかと予想されます。長文も多くなり、読解力を重視する傾向問題が強まると思われるので、長文対策に力を入れておきたいものです。

 

文系の日本史や世界史は60~65点の平均的推移だと、予想してもいいでしょう。ただ、政治経済問題は、少し点数が下がるかもしれません。

 

倫理・政治経済の問題は、その導入から4年が経過しましたがここは隔年現象が起きていて昨年は平均点が悪かったので、2016年は安易だと予想され65%ほどの平均的推移になる見通しです。

理系の平均的推移は?

 

続いて2016年のセンター試験平均推移の理系予想をしてみます。

 

理系の数学と理科は2015年から新課程が開始されています。数学の過去10年の平均点推移はだいたい50~55%の推移となっています。2015年は難化が激しく50%です。

 

そして2016年の数学平均的推移の予想としては、50~53%と若干低い平均点が予想されます。しかし数学Ⅱにいたっては、問題が少し簡単になるのではないかという予想で60%ほどの平均的推移となり、やや高い点数が見込まれます。

 

まとめ

2016年から全科目で新課程が導入されることになっています。得点65%前後を目標として問題が作られると思われるので、それほど難しくはない予想です。

 

ですがそれでも身長を期して、基本を大切にして、丸ごのと暗記ではなく問題の過程を理解する力を深めていったほうがよいでしょう。それが良い結果につながると思います。センター試験は緊張しますが、それに負けないように努力しておきましょう!

 

以上、センター試験の平均的推移2016は?文系・理系別にまとめ!でした!

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