マクドナルドのコーヒーの添加物も実はヤバい?その実態を暴露!

Sponsored Link

マクドナルドの商品に使用されている食品添加物がヤバいと話題になったことが何度かあります。

マクドナルドだけではなく、普段スーパー等で購入し口にしている食べ物や飲み物にも様々な種類の食品添加物が色んな用途で使用されています。

 

また、ファミレスなどレストランの料理にも食品添加物が使われていることもあります。むしろ、無添加の料理・飲み物を提供している所の方が少ないのではないでしょうか。

マクドナルドだけではないのですが、“コーヒー”に使用されている食品添加物で注目してほしいものがありますので、今回は1つの知識として心の中に入れておいてもらえたら幸いです。

Sponsored Link

コーヒーには何の食品添加物が入っている?その食品添加物はどんな働きをするのか

 

そもそも食品添加物は食品の劣化を防いだり、風味を良くしたりとプラスの方向で働いてもらうために使用されています。

しかし、良い働きをするものであるから、いくらでも食品添加物を摂取しても良いという訳ではなく、食品添加物のデメリットの部分も多くあります。

そして食品添加物のデメリットの部分を知ると多くの人が驚き、怖くなり、控えなくてはと思う事が多いと思います。そして、食品添加物は怖いもの、摂取してはいけないものであると危険なものとして認識される事が多いです。

 

以前、マクドナルドのバーガーやポテトなどに使用されている食品添加物が危険であるととても注目されました。

しかし、コーヒーに使用されている食品添加物にも注目してほしいと思います。

マクドナルドで注文するドリンクと言うと、大人の方に多いのが“コーヒー”ではないでしょうか。

コーヒーは安価で、ファストフード店やチェーン店等では飲み放題のコーヒーがよく見受けられます。

しかしその安価なコーヒーには、食品添加物の“リン酸塩”が増量剤として混ぜられている可能性が高いのです。

安くて飲み放題という事は良いコーヒーでは無い事がほぼ確実です。

 

「食品のカラクリ」(宝島社)という本に、「コーヒー豆から何百倍もしぼりだす魔法のテクニックでおかわり自由」という記事があるそうです。

そこに書かれていた情報によると、コーヒーの粉に食品添加物の増量剤として使用される“リン酸塩”を混ぜると、抽出増量作用でコーヒーが何倍も出来るそうです。

 

しかし、そのコーヒーには苦みや香りが無くなってしまうので、失われた風味はコーヒー香料を新たな添加物として添加する事で風味を補っているという事が分かりました。

つまり、飲み放題のコーヒーやマクドナルドなどの安価なコーヒーは食品添加物で薄め増量され、さらにまた食品添加物を加えて元のコーヒーと同じように作られた“加工品”となります。

実際に私自身がマクドナルド等のコーヒーがこのように製造されている所を見た事がある訳ではありません。

 

しかし、はっきりと言えることは、リン酸塩を取りすぎる事によって、体内への鉄分の吸収が阻害されたり、体内のカルシウムとリン酸塩が結合してしまい体外にカルシウムが排出され、結果、カルシウム不足を招くなどの弊害が生じてしまうのです。よって、体の免疫力や治癒力が低下するというさらなる悪循環を招いてしまいます。

 

今の時代、ファミレスやカラオケなどでのドリンク飲み放題は定番となってきています。

私たち消費者にとっては、安価で色んな飲み物を好きなだけ飲めるという魅力があるので飲み放題のドリンクバーは定番かつ人気です。

しかし、食品添加物が使われているという事は、何か理由があり、そして便利さや安さの代わりに、自分たちの何かを失っているという事を理解しておかなければならないと思います。

 

ちなみにコーヒーに入れる人が多い“コーヒーフレッシュ”。これもまた安価で大量に仕入れている物ほど、油と食品添加物のオンパレードの食品となっているのです。

このコーヒーフレッシュは菜種油や植物性油脂を主原料としていて、そこに食品添加物の乳化剤・増粘多糖類・着色料などを加え、日持ちするようにpH調整剤という食品添加物を加えたものです。

植物油に水を混ぜ、食品添加物で白濁させミルク風に仕上げているのです。

つまり、多くの人がこのことを知らず、コーヒーに生クリームを添加していると思っていたりします。実際は乳脂肪よりもカロリーの高い植物性油脂を体内に入れているという事を心の片隅にでも残してくれたら嬉しいです。

 

まとめ

 

今回はマクドナルドのコーヒーの添加物について注目してもらいました。

今まで注文して飲んでいたコーヒーが添加物によって出来ていたものだとしたら、本当に驚きですよね。

 

しかし、安価で美味しいコーヒーが飲めるという事はこのように食品添加物を上手く使用しなくては実現できません。

もちろん食品添加物は出来るだけ摂取を避けたいものではあります。

 

けれど、食品に使用しても良い食品添加物の量は食品衛生法で厳しく決められていますし、食品添加物だらけの食品を大量かつ長期摂取をしない限り、体への害は大きくはありません。

しかしながら、リン酸塩などの一つ一つの食品添加物のメリットとデメリットをよく理解しておかなくては知らないうちに自分の体を犠牲にしていることは確かな事です。

なるべく日々摂取する食品に、多くの食品添加物が使用されていない食品を選ぶようにすることで、食品添加物に対する怖さや自分の体を削る事が無くなると思います。

今回マクドナルドのコーヒー添加物について知ることで、私たちが如何に食品添加物について正しい知識を持つことが大切であるのかという事が分かりますね。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

Sponsored Link

サブコンテンツ

このページの先頭へ