2016年寒さはいつまで続く?いつから暖かくなる?衣替えはいつ?

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毎年寒い季節やってくると、「今年の冬は寒いのかな?暖かいのかな?」と、気になりますよね。職場や友人たちとも、一度はそういった“寒さの”会話になることでしょう。

では、2015年から2016年の冬にかけては、どのような気象やお天気になっていくのでしょうか。

ここ1、2年の冬は異常気象も多く、『いつまでこの寒さは続くのだろう…』

と私もよく思います。

なので今回は2016年の寒さはいつまで続くのか、そしていつから暖かくなるのか。また、衣替えの時期はいつ頃がいいのかなどを、ご紹介していきたいと思います。

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2016年寒さはいつまで?いつから、暖かくなる?

先日、気象庁が発表した予想によると、今年の冬は“暖冬になるだろう”との予想です。

暖冬になる理由としては、地球規模で起こっている、「エルニーニョ現象」が大きく関わっているとの見解のようです。

まず“暖冬”と聞いて、「どれくらい暖かいの?」と思われる方も多いと思います。暖冬というのは、「平均の冬の気温と比べて、その歳の気温が高い冬」のことです。「高い」というのは、平均気温より0.5度以上高くなると、暖冬という判断になります。

平均の冬の気温は、過去30年間分の統計を足します。そして10年分づつスライドしていくシステムなので、2020年までの平均の冬の気温は、“1981~2010年までの30年分の平均気温”と比べるわけです。

そして、2016年の寒さはいつまでつづくのか?というと、2月いっぱいは例年並みの寒さと暖冬が交互にやってくるようなかんじだそうです。

2月を過ぎますと、徐々に暖かくなり、春の風や光を感じることができるようになると予想されています。

最近の冬から春の気温の変化についてですが、急激な寒さからいきなり暖かくなるケースが多いので、衣替え時期は寒暖の差が激しくなると思われます。

 

衣替えはいつしたらいいの?

四季がある日本人にとって、“衣替え”は、大変な作業ですよね。

衣類の衣替えもそうですが、例えば、コタツやファンヒーター、カーペットなどの住まいの衣替えもしなくてはいけませんから、これは重労働です。

それに、冬物は一度しまうと、もう出したくよね。

よく惑わされるのは、いったんは寒さが和らぎ、分厚いコートがいらなくなると思ったら「寒の戻り」と呼ばれる寒さで、大雪がドカッと降ったりするケースです。

特に今年は、気象庁が「今年の暖冬は、エルニーニョ現象による暖冬」という見解を示しています。この、エルニーニョ現象の影響を如実に受けた年の冬は、暖冬でも“大雪が降る可能性が非常に高い”と言われています。

 

しかもこの大雪というのが、日本経済を数日間ストップさせてしまうほどの激しい大雪となる可能性も否めません。

実は“暖冬で大雪”というのが、一番困る組み合わせなのです。数年前も、エルニーニョ現象による暖冬の冬を迎えた時、首都東京は2日程、交通機関や行政機関がマヒしたということが起こっています。

ですから、暖かい冬だけど、急な降雪には十分に警戒していないと、痛い目を見るのです。

衣替えの時期ですが、このような大雪にも配慮して、4月中旬まではコートを一枚手元に残しておいたほうが無難かと思います。

いつから暖かくなるかと言われれば、4月の中旬以降になります。

 

4月末まで寒さが続くこともありますので、衣替え時期を見極めるのは難しいですが、2月~3月の間にはすぐに春服を着れるように準備しておくのがベストですね!

 

まとめ

2015~2016年の冬は、暖冬の予想ではありますが、今年はエルニーニョ現象が過去最も影響しやすい冬だといわれているので、急な激しい大雪になる可能性が非常に高いです。

いくら暖冬だとはいっても、地球規模で起こっているエルニーニョ現象の影響を日本だけが受けないわけにはいきません。

今年は世界各国でも、暖冬の予想が出されていますが、アメリカでは「突然の大雪に最大級の警戒が必要」と、発表されています。それだけ、暖冬の時にエルニーニョ現象が引き起こす大雪がどれくらいのものなのか、想像を絶するものがあるということです。

“暖冬だけど、大雪になる可能性がある”ということに注意して、今年の冬を乗り切りましょう。厳しい冬の先には、暖かな春が待っていますよ。

今回は『2016年寒さはいつまで続くのか?いつから暖かくなる?衣替えはいつ?』

 

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